🏛️ 大学ガイド

公立はこだて未来大学の学部・学科一覧

大学公式サイト
📍 北海道公立

1学部・4学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

公立はこだて未来大学に着いたよ⚓ 2000年開学の、北海道唯一の情報系公立大学なんだって。システム情報科学部の1学部で、複雑系知能学科・情報アーキテクチャ学科の2学科があるみたいだよ。

岬トモルン(わくわく)

「開かれた大学」を建学の理念に掲げていて、キャンパスは総ガラス張りの5層吹き抜け「スタジオ」が象徴なんだって。研究室や講義室、図書館、事務室まですべてガラス越しに見渡せて、教員と学生が自然に交流できる設計になっているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

学生数は学部生・大学院生あわせて約1,200人だよ。キャンパスは函館市郊外の亀田川沿いの台地にあって、亀田半島西側の高台に位置しているんだって。

出典: 沿革・特色 / 大学ポートレート

システム情報科学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 北海道

銀行システムや航空予約システムなど、現代社会の基盤となる大規模システムを構築できる人材を育成するコース。1年次に数学・プログラミングの基礎を固め、2年次からアルゴリズムやソフトウェア工学、ネットワークセキュリティなどの専門科目を学び、3年次のプロジェクト学習で実践力を養う。

情報システムを人が使いやすく設計するインタフェースデザインを中心に、情報デザインの理論と表現技術を実践的に学ぶコース。認知心理学やヒューマンインタフェース、ユーザ・センタード・デザインなどを学び、3年次のプロジェクト学習では分析・課題発見・提案・評価というデザインプロセスを繰り返し経験する。

環境問題のように人間を含む多数の要因が複雑に絡み合う対象を、複雑系科学の視点から分析・モデル化し、解決策を探るコース。数理科学と情報科学を基礎に、機械学習やカオス・フラクタル、生命情報学など幅広いテーマを扱い、一般に大学院で学ぶことの多い複雑系理論を学部段階から学べる点が特徴。

機械学習や人工知能の理論と実装技術を学び、人間の知的活動を支援・拡張する知能システムを設計・構築できる技術者を育成するコース。数学・プログラミングの基礎から、ロボティクスや画像・音声処理、認知科学までを段階的に学び、3年次のプロジェクト学習を経て卒業研究に取り組む。

🎓 システム情報科学部の求める学生像

システム情報科学分野に強い関心を持ち、学びに必要な理数系および言語系の基礎学力を有する学生を求める。思考力・判断力・表現力に優れ、多様な人々と協働して主体的かつ継続的に学ぶ意欲を持ち、システム情報科学の学びに結びつく学力・技能・活動実績・社会経験を有していることを、選抜(適性検査・面接)を通じて評価する。

出典: https://www.fun.ac.jp/admission-policy

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 北海道函館市亀田中野町116-2

🚉 アクセス: JR函館駅からバスで約45分