1・2年次に心理学の基礎を学んだのち、3年次から選択する3コースの一つ。自己理解を深め、対人関係における苦手の克服や得意の伸長をめざす体験学習を重視し、日常生活のなかで活き活きと行動できる基礎力を養う。特定の資格取得よりも、心理学の視点から人と人との関わりを見つめ直し、社会のさまざまな場面で生かせる対人関係力の育成に重点を置くコース。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく人間関係学部は、人間を多面的に捉える視点と専門的な実践力を身につけ、多様な人々とともによりよい社会を築いていくことを志す人の入学を期待しています。知識・技能の面では、心理学や子ども学を学ぶために必要な基礎的学力とコミュニケーション能力を備えていること。思考力・判断力・表現力の面では、自他の気持ちや社会の事象を多面的な視点で捉え、生活の中にある課題に対して自分なりの考えを導き出し、他者に伝えるための表現力を備えていること。主体性・多様性・協働性の面では、心理学や子ども学をはじめとする人間に関する学問領域に興味を持ち、多様な価値観を尊重しながら主体的に学び、周囲と協働して積極的に社会に貢献しようとする意欲があることを求めます。
専門基礎教育科目(全11科目)を1年次に学んだうえで、2年次以降は心理学・社会学・人類学・環境学・教育学など複数の専門領域を実験・実習や演習…
2コース制の1つ。発達心理学や心理学統計法などを段階的に学び、こころの理解とその援助を専門的に学ぶコース。公認心理師受験資格や認定心理士、中…
人間や動物の行動を支える内的過程(こころ)の仕組みを実証的手続きにより解明する専門分野で、感覚・知覚、記憶・認知・感情、個人差などを扱い、公…
発達心理学、学習心理学、社会心理学などを軸に、乳幼児期から高齢期までの人間行動を科学的に研究するコースです。心理学統計法など研究法の習得にも…
心理カウンセラーや組織で活躍できる高いコミュニケーション力を備えた人材をめざす、心理・文化学科のコース。心理学統計法など実証的な研究手法を学…
心理・共生デザイン学科で基礎を学んだのち選択する2コースの一つ。心理学実験など実践的な学びを重視し、発達・臨床・社会心理学などを幅広く学ぶ。…
教育学と臨床心理学の両分野を総合的に学び、公認心理師トラック・キャリアデザイントラック・学校教員トラックの3トラックから将来の進路に応じて学…
臨床心理学、カウンセリング論、心理療法論などを学び、公認心理師の受験資格取得をめざすコースです。心理実習を通じて障害児者支援や発達支援の技法…
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