グローカルな視点でサステナブルな社会のあり方を構想するコース。環境生態学や環境経済学を土台に、マーケティング論や法制度など社会科学的な手法も組み合わせ、環境を総合的に把握・管理する力を養う。防災士などの資格取得支援も充実し、環境関連企業や自治体など幅広い進路をめざせる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく環境に関わる諸問題に主として社会科学の立場からアプローチし、地域社会やビジネスの仕組みを理解したうえで、環境調和型の社会の実現に貢献できる実践型人材の育成を目的とする。さまざまな現象に関心をもつだけでなく、地域社会やビジネスの中で解決すべき課題を自ら発見し解決できる知識と技能を修得する意欲のある学生を求める。具体的には、学科での勉学に必要な基礎的・基本的な知識・技能を有し、それを活用して課題を解決する思考力・判断力・表現力を備え、主体的に地域社会やビジネスの専門知識を修得し、その成果を社会で生かしたいと考えている人。一般選抜は共通テスト利用選抜および本学独自試験と共通テストの併用型選抜で行い、学校推薦型選抜では調査書・小論文・志望理由書・面接によって学習の習熟度と主体的に学ぶ態度を判断する。
1年次に自然科学の基礎と教養科目を幅広く学んだのち、2年次から環境自然科学履修コースと環境マネジメント履修コースに分かれる学科の1コース。環…
建築・都市・ランドスケープを人間の生活を支える一つの「環境」として総合的に捉え、デザインの視点から考えるコースです。既存の空間を法規や実務、…
1〜2年次前期の共通基礎を経て2年次後期から進む3コースの1つ。地域の持続可能性からプラネタリーヘルスまでグローカルな問題解決に分野横断的に…
観光学分野・持続可能な社会分野・学部共通の3カテゴリのもと、観光学やホスピタリティ産業、環境学、資源マネジメント、地域づくりなど9つの科目群…
「園芸学」「造園学」「自然環境」の3分野・7専攻(園芸生産環境、植物バイオ・育種、農業経済、造園緑地、花・ガーデニング、自然環境、森林科学)…
経済活動が環境負荷の根源であるという認識のもと、経済学を基礎に環境保全と資源利用を学ぶ、地域経済と環境政策を融合させた学科。座学とフィールド…
地球環境・生物多様性・環境経済などを学ぶ環境サステナビリティ系と、都市計画・景観・防災計画などを学ぶ地域デザイン・防災系の2系統で構成される…
1年次に数学・化学・生物学などの基礎科学とフィールド科学を学び、2年次以降は環境分析化学や環境無機化学、生物地球化学などの専門科目を展開。森…
豊かな自然環境と農山村地域をフィールドに、2年次から配属される4コースの一つ。2024年度に旧・環境動態学コースを改組して新設され、土・水・…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →