2027年4月設置予定の宇宙・半導体工学部に置かれる、極限環境に耐える新材料や革新的な製造プロセスを追究するコース。材料と社会の関わりから学び始め、実習を通じて製造手法を修得したうえで先端材料の理論を学ぶ。現行の工学部 先端材料工学科を母体に改組される。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく建学の精神は「世界文化に技術で貢献する」。この理念と教育目標に共感し、大学の教育研究に強い関心を持ち、自分を高めて技術者としての知識を身につけようとする意欲のある学生を求めている。あわせて、高度な専門知識と豊かな教養を兼ね備えた技術者へ成長できる資質を持つ人を歓迎する。入学前に身につけておいてほしいこととして、(1)高校段階の基礎学力(数学・英語・理科・国語)が身についていること、(2)基礎的な知識をもとに課題を解決する思考力・判断力・表現力があること、(3)主体的に学習に取り組み、最後まで粘り強くやり遂げる姿勢があること、の3点を挙げている。入試ではこれらを、一般選抜の学力試験、共通テストの成績、総合型選抜の課題演習・面接、学校推薦型選抜の読解力テスト・面接などで多面的に評価する。
材料に関わる物理・化学を基礎に、ナノサイエンスやデバイス工学、画像科学まで学ぶコースです。1・2年次に物理・化学の両方をバランスよく学んだう…
電子工学と電子材料を中心に学ぶ系。1・2年次に電気磁気学や電子回路など共通の専門基礎を固めたのち、3年次以降は太陽電池や半導体光デバイス、集…
「エネルギーとニューマテリアル」をキーコンセプトに、環境調和型化学を目指す学科。講義と演習による基礎学力の徹底に加え、大型実験装置を用いた最…
機械・航空・宇宙の技術に関わる問題の本質を把握し、解決の道筋を自ら考え出せる人材の育成を目標とする学科。低学年で数学や機械力学・材料力学・流…
物理学・化学・生物学・環境科学を融合させた「複合知」の習得をめざす学科。1年次に学部共通の基礎科目、2年次から化学・生物・物理・環境・材料に…
物理・化学・力学を基礎として、理学と工学の成果を結集した材料工学を学ぶ学科。物理系・化学系・機械系・電子系にまたがる学際的な学びのうえに、「…
材料化学・材料物性・機能評価・材料物理学・構造プロセスの5分野を柱に、社会と調和したサステナブルな新素材を設計・開発する技術者・研究者を養成…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →