- 方式
- 3つの制度があり、専願か併願かが分かれます。「指定校・公募推薦制は、合格した場合必ず入学する「専願」、自己推薦制は、他大学との「併願」が可能な入試制度です。」評定の基準も違います——指定校推薦制は「高等学校における学習成績状況が、3.3以上の者」、公募推薦制と自己推薦制は「3.1以上の者」。さらに「学習成績状況対象項目」が専攻ごとに決まっていて、そのうち1つが基準を満たせば出願できます。「志望する専攻ごとに、「学習成績状況対象項目」を設定しています。「学習成績状況対象項目」のうち、いずれか1つが基準を満たしていれば出願できます。」——国際観光マネジメント専攻・英語コミュニケーション専攻・国際ビジネス専攻は「全体の評定平均」または「英語」、国際教養専攻は「全体の評定平均」「国語」「英語」、中国語コミュニケーション専攻・韓国語コミュニケーション専攻は「全体の評定平均」「国語」「外国語(英語・中国語・韓国語のいずれか)」。全体の評定平均が届かなくても、英語や国語の評定だけで出願できる仕組みです。指定校制・公募制は「学力・人物ともに優れ、在籍高等学校または出身高等学校校長の推薦を受けた者」が必要で、自己推薦制は校長推薦の代わりに「在学中、クラブ活動、生徒会・委員会活動、学内外でのスポーツ活動、文化・芸術・学問活動、様々な社会活動・国際交流・ボランティア活動に積極的に参加し、充実した高校生活を送ってきた者」という条件です。選考は3制度共通で口頭試問30点+面接40点=合計70点——「本学の建学の精神やアドミッション・ポリシーを理解し、学力、人物ともに優れた者を口頭試問、面接、調査書、大学入学希望理由書等を用いて、多面的・総合的に評価・選考します。」口頭試問は「基礎学力、志望学部・専攻に対する学習意欲について論理的思考能力を評価する」で5分程度、面接は5分程度。「面接時間は1人10分~15分程度です。」出願書類は写真・調査書等・推薦書(指定校制/公募制は本学所定様式の推薦書、自己推薦制は自己推薦書)・大学入学希望理由書(AまたはB)。試験当日は受付9:00〜9:20、説明9:20〜9:30、9:30から口頭試問・面接。試験会場は全日程とも本学・宜野湾。入学検定料30,000円(オープンキャンパス参加で免除)。
- 時期
- 〔前期〕出願2026年11月1日(日)〜11月10日(火)、試験11月14日(土)、合格発表12月1日(火)、入学金支払締切12月11日(金)、入学手続書類提出締切12月18日(金)/〔後期〕出願11月19日(木)〜12月10日(木)、試験12月15日(火)、合格発表12月22日(火)、入学金支払締切2027年1月15日(金)、入学手続書類提出締切1月22日(金)
- 科目試験の有無
- なし(教科の学力試験はありません。口頭試問と面接)
- 受験科目
- 口頭試問30点(5分程度。基礎学力・志望学部/専攻への学習意欲・論理的思考能力)+面接40点(5分程度)=合計70点。別に加点(調査書等0〜10点、大学入学希望理由書0〜10点、英語資格・検定試験、情報処理系資格5〜10点)