SDGsをはじめとする地球規模の課題から日本社会の課題までを教養教育で幅広く学ぶ専攻。1年次の3クォーターからマレーシアのINTIインターナショナル大学へ1年間の必修留学に赴き、実用的な英語力とサービスラーニングを通じた課題解決力を養う。TOEIC(R)860点以上を到達目標に掲げる。
求める学生像は4項目です——「① キリストに出会い、「生きる力」を得て、他者に貢献しようと思う人」「② 現在及び未来の課題に関心をもち、その解決方法を自ら考えて行動し、他者に貢献しようと思う人」「③ 多様な文化を理解し、複数言語を用いて、他者に貢献しようと思う人」「④ 社会の現場に飛び込み、人と社会への理解を深め行動力を身につけて、他者に貢献しようと思う人」。「本学入学までに身につけておくべき教科等の学力」は、学びの説明から始まります——「国際学部の学びでは、身近な課題から世界的な課題まで、私たちが直面する課題とは何であり、それに対してどうすべきかを各人が考え抜き、それを発表し合い、互いの考えの違いによってさらに自分の考えを深めるように仕組まれています。」、「さらに、課題を抱える現場に自ら参入して、「現場」で自らの考えを試し、現実の課題がはらむ複雑さや困難さを経験し、卒業後実社会で活躍する素地を鍛えます。」、「国や地域による人々のあり方、考え方(=文化)の相違を、留学をはじめとする各種の授業やプログラムで実際に体験しながら学びます。国際学部全体を通して複数言語を「用いる」ことができるようになることを目指します。」。そのうえで、「こうした学びを実現するために、本学入学までに高等学校までで習得すべき基本的な「知識・教養・技能」や「思考力・判断力・表現力」が十分身についていることが求められます。さらに本学での学びのあらゆる場面で「主体性・対話性・協働性」が重視されます。こうした姿勢が本学入学までに備わっていることが望まれます。」とされます。
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