韓国語の運用力と韓国・東アジアの歴史や文化への理解を深める専攻(2027年4月設置予定)。2年次に1年間の留学が必修で、3年次にはソウル・大邱・釜山の大学へ半年〜1年間留学する。下関市の多言語化推進プロジェクトに参加し韓国語チャットボットを開発するなど、地域連携の実践的活動も行う。TOPIK6級が目標。
求める学生像は4項目です——「① キリストに出会い、「生きる力」を得て、他者に貢献しようと思う人」「② 現在及び未来の課題に関心をもち、その解決方法を自ら考えて行動し、他者に貢献しようと思う人」「③ 多様な文化を理解し、複数言語を用いて、他者に貢献しようと思う人」「④ 社会の現場に飛び込み、人と社会への理解を深め行動力を身につけて、他者に貢献しようと思う人」。「本学入学までに身につけておくべき教科等の学力」は、学びの説明から始まります——「国際学部の学びでは、身近な課題から世界的な課題まで、私たちが直面する課題とは何であり、それに対してどうすべきかを各人が考え抜き、それを発表し合い、互いの考えの違いによってさらに自分の考えを深めるように仕組まれています。」、「さらに、課題を抱える現場に自ら参入して、「現場」で自らの考えを試し、現実の課題がはらむ複雑さや困難さを経験し、卒業後実社会で活躍する素地を鍛えます。」、「国や地域による人々のあり方、考え方(=文化)の相違を、留学をはじめとする各種の授業やプログラムで実際に体験しながら学びます。国際学部全体を通して複数言語を「用いる」ことができるようになることを目指します。」。そのうえで、「こうした学びを実現するために、本学入学までに高等学校までで習得すべき基本的な「知識・教養・技能」や「思考力・判断力・表現力」が十分身についていることが求められます。さらに本学での学びのあらゆる場面で「主体性・対話性・協働性」が重視されます。こうした姿勢が本学入学までに備わっていることが望まれます。」とされます。
入学後に選ぶ「ゆるやかな2コース制」の一つ。日本語・日本文化に加え、韓国語・中国語・ベトナムなど広くアジアの言語や歴史・文化を学ぶ。伝統文化…
1年次は中国語と朝鮮語の両方を学んで言語を比較する視点を養ったのち、2年次以降に選択する2コースの一つ。韓国語を専門的に学びながら韓国の文化…
国際社会学科3コースの一つ。韓国語と韓国文化を1年次の基礎から段階的に学び、3年次には交換留学制度を活用して韓国の提携校で学ぶ(取得単位は本…
朝鮮半島とその周辺地域との人的交流・文化の集積の解明を掲げ、史料の博捜に基づく実証研究とフィールドワークにより朝鮮半島の中近世史・近代史など…
言語・文学・歴史・社会文化の4領域を通じて韓国・朝鮮語圏を幅広く学ぶ、100年近い歴史を持つ学科。2年次全員が韓国での海外語学実習に参加する…
2027年4月開設の国際学科3専攻の1つ。入学定員60名(国際学科は計190名)。文化・歴史・社会の観点から韓国を学び、言語から知識、そして…
固有の文化を持ちながら互いに影響し合ってきたアジア各地域の歴史を研究する専修です。中国の士大夫層の成立や唐詩、宋代から清代にかけての庶民生活…
多文化コミュニケーション学科2コースのうち言語・文化コース。英語・中国語・韓国語・日本語(日本語は留学生対象)の言語運用能力と、多文化受容力…
ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語の4専修から1言語を選び、その運用能力を核にしながら背景にある社会・歴史・文化を深く学ぶ学科。「ことばと…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →