1学部・1学科・コースの一覧です。
愛知産業大学に着いたよ⚓ 1948年に財団法人常懐学園が設立され愛知女子工芸高等学校が開校したのが始まりで、1992年に造形学部を擁する愛知産業大学として設置されたんだって。愛知県岡崎市の岡崎キャンパスで、名鉄名古屋本線藤川駅からスクールバスや徒歩で通えるみたいだよ。
いまの中心は造形学部建築学科で、建築からインテリア、ものづくりまで幅広く学べる学科なんだって。2027年4月には情報学部の新設も計画されているみたいだよ。通信教育部も別に設置されていて、通学課程とあわせて多様な学び方を選べる大学なんだって。
資格取得を後押しする「キャリアラボ」という学内塾がユニークで、二級建築士や公務員試験など10の専門ラボがあって、対象資格の検定料は大学が負担してくれるんだって。返還不要の奨学金制度も用意されているみたいだよ。
愛知産業大学は「豊かな知性と誠実な心を持ち、社会に貢献できる人材を育成する」ことを掲げ、各種産業に関する知識と学術を授けるとともに、専門の技能・理論を学んで応用に発展させる力を養い、人格の完成を図り英知と勤勉さを高めて、産業および文化の発展に貢献する人材を育てています。そのため入学者には、基礎的な知識・教養を持ち、論理的に考え、他者とコミュニケーションができること、そして自分の分野の専門知識・技能を身につけて産業・地域・生活の発展に貢献し、夢の実現に意欲を持つことを求めています。文系・理系にとらわれず高等学校で幅広く学習し、コミュニケーション能力を備えていることを重視します。入学試験では文系・理系科目の基礎知識や能力を問いますが、知識を単に持っていることよりも、持っている知識を関連づけたり展開したりする能力を重視します。
伝統の「匠の技」と最先端のデジタル技術を融合し、建築を総合的に学ぶ学科。建築・都市デザイン、インテリア・エクステリアデザイン、建築イノベーション、木造・ものづくりデザインの4分野を関心に応じて横断履修でき、学内塾「二級建築士ラボ」が在学中の二級建築士資格取得を強力にサポートする。
造形学部は、産業・地域・生活における建築およびデザインという造形行為を通して、社会に貢献できる人材を育成します。そのため、専門知識・技能を身につけた職業人を目指し、よりよい生活環境を実現したいという意志を持つことを求めています。建築学科では、建築に関する知識と応用力を活かして豊かな地域と社会の創造・発展に寄与できる人材を育てるため、①高等学校の教育課程についての総合的な理解と、大学教育を受けるにふさわしい基礎学力を備えていること、②建築・都市・産業および社会全般に関心を持って主体的に学び、卒業後は社会に貢献したいという意欲を持っていること、③身のまわりの観察や情報分析によって建築やデザインに関する問題発見・解決を図るうえで必要な探求心とコミュニケーション能力を持っていること、を求めています。こうした入学者を選抜するため、筆記試験・小論文・面接など多様な入学選考を実施しています。