関東エリアで建築・都市デザインを専攻できる大学・学部学科をまとめました。「建築・都市デザインとはどんな学問か」については 建築・都市デザインとは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
一級建築士の受験資格要件を満たす建築学の科目群を軸に、建築の先端技術や高齢社会・エネルギー・防災減災など社会課題への対応力を学ぶ学科。「卒業…
緑地環境学科は2年次に「環境造園学」(定員約32名)「緑地科学」(定員約23名)「環境健康学」(定員約11名)の3プログラムに分属する。本プ…
都市の未来を計画するコース。土地利用・交通・防災・地球環境・水環境・廃棄物など幅広い分野で調査解析・計画・都市デザインの手法を学び、週3日設…
公園や緑地から都市・農村まで、人と自然が共生する快適な環境を美しくデザインして創り出す学問を、科学・技術・芸術を統合して学ぶ100年の歴史を…
産業情報学科4コースのうち建築学コース。建築計画・構造・環境の各系統を学び、一級・二級建築士の受験資格が得られる。
工学を基礎に、空間デザイン・プロダクトデザイン・情報メディアデザインの3分野からデザイン・マインドを身につけるプログラム。工学デザインワーク…
建築の歴史・設計・環境・設備・構造・生産を多面的に学ぶコースです。総合工学科は入学定員540名の1学科制で、入学時は仮配属、2年次に本配属先…
住宅・オフィス・劇場など、目的に応じた快適な建築空間の計画・設計を探究する学科。建築物を構成する材料の強さ・安全性を扱う材料分野や、火災被害…
都市と環境の両面から持続可能な社会づくりを学ぶ学科の一系統。人間活動と生態系サービスの相互の関係を分析・評価し、空間やコミュニティを計画・デ…
都市環境デザイン工学科3系のうち施設デザイン系。主として構造工学・建設材料学分野をカバーし、安全で機能性の高い構造物をデザインし、維持・活用…
建物や街並みをデザインし、支え、快適な環境をつくるための知識を学ぶ系。デザイン意匠論・建築史・建築計画・建築構造・環境工学といった幅広い分野…
環境資源科学課程の専修の一つ。都市の緑や里山から湿潤熱帯・乾燥地まで、地域から地球規模にわたる多様な緑地空間(ランドスケープ)を対象に、生態…
環境資源科学課程の専修の一つ。木材の微細な組織構造といったミクロな性質から、材料加工プロセス、木造建築の設計・施工までを、環境・資源科学、構…
建築と都市に関わる幅広い知識を体系的に学びます。1年次に建築図面の表現方法を身につけ、2年次以降は美術館や学校、住宅など主要施設の設計課題に…
建築学系・都市生活学系の両学系にまたがる唯一のコースで、製図科目を柱に建築計画の基礎知識やデザイン理論・手法、建築史を幅広く実践的に学び、建…
3年次から分かれる建築・環境学科5コースの1つ。地域社会を活性化させるまちづくりデザインを考え、「再生」のあり方を建築と都市の両方の視点から…
1年次に建築・環境デザイン全般の基礎を手とコンピュータ双方で学んだのち、2・3年次は「建築」「インテリア」「ランドスケープ(都市環境)」の3…
2024年度新設の学科で、人間領域・環境領域・マテリアル領域の3つの専門領域から構成されます。人間領域では工学技術で人間の活動を支える方法を…
IT/AI、メディア、ビジネス、都市環境デザインの4分野を扱い、社会課題をデザインの視点から解決する力を養う領域。1年次の「MIRAIキャン…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。建築・都市デザイン以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。関西、中国・四国、北海道・東北、北陸・甲信越・東海など、他のエリアでも建築・都市デザインを専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。建築・都市デザインという学問そのものについて詳しく知りたい方は 建築・都市デザインとは?(学問領域ガイド) をご覧ください。