「ナノの技術で物質・材料を理解・創造する」を掲げ、物質の性質・反応を化学の視点から学ぶメジャー。有機EL発光材料などの有機エレクトロニクス材料、新しい分子構造をつくる無機・錯体化学、分析化学・ナノセンシング化学など幅広い研究領域を持ち、電子物理工学メジャーと組み合わせた「ナノテクノロジー」コースなど材料開発分野にもつながります。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく全学共通方針に加え、システム工学分野への強い関心を持つ学生を求める。
化学生物環境学科3コースのうち化学コース。1年次にすべてのコースの基礎となる数学・物理・化学・生物・環境・情報の学科共通科目を履修したのち、…
3年次の演習から専攻分野を選ぶ4コースの一つ。文化財の材質や技術を調べ、環境の変化から文化財を守る学問を学ぶ。分析機器や薬剤を使った実習を通…
物質科学科3履修コースのうち物質コース。物質の持ついろいろな物性を電子・原子レベルで理解し、物質をつくりだす手法の修得をめざす。化学的に物質…
化学と生物学を融合した「ナノバイオ(生命化学)」を学ぶ学科の1コース。1年次から定性・定量分析や遺伝子組み換えなど専門的な実験を段階的に重ね…
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無機化学・有機化学・物理化学の基礎を軸に、分子設計・合成から生命化学、化学工学・反応工学まで幅広く学ぶコース。豊富な実験科目で器具操作から精…
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