🏛️ 大学ガイド

東京女子医科大学の学部・学科一覧

📍 東京23区私立女子大学

2学部・2学科・コースの一覧です。

🎪 キャンパスの様子・イベント

開催予定のイベント

🎓 オープンキャンパス看護学部 ミニオープンキャンパス(10/24)📅 2026年10月24日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎓 オープンキャンパス看護学部 ミニオープンキャンパス(12/19)📅 2026年12月19日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎓 オープンキャンパス看護学部 ミニオープンキャンパス(3/13)📅 2027年3月13日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎪 学園祭女子医大祭(2026年度)📅 日程未確定日程・申込を大学公式サイトで見る →

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⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

東京女子医科大学に着いたよ⚓ 創立者の吉岡彌生先生が、当時の済生学舎から女性というだけで医学校への入学を拒まれたことに反発して、1900年に東京女醫學校を開いたのがルーツなんだって。1952年に大学として設置されて、今は医学部医学科と看護学部看護学科の2学部体制だよ。

岬トモルン(考え中)

理念は「至誠と愛」。至誠は患者と向き合うときの根本的な心構え、愛は慈しむ心を意味していて、教育・研究・診療のすべての場面で大切にされているんだって。新宿区河田町のキャンパスは都営大江戸線・若松河田駅から徒歩5分。医学部・看護学部とも学生の募集は女子のみなんだよ。

岬トモルン(にっこり)

1990年には日本で初めてテュートリアル教育を導入したり、早稲田大学と医工連携協定を結んで共同大学院を設けたりと、新しい教育にも積極的に取り組んでいるみたいだよ。

出典: 至誠と愛 / 沿革 / テュートリアル教育

🎓 求める学生像(全学共通)

東京女子医科大学は、建学の精神「医学の蘊奥(うんのう)を究め兼ねて人格を陶冶し社会に貢献する女性医人を育成する」と、大学の理念「至誠と愛」に基づき、女子に医学および看護学の理論と実際を教え、創造的な知性と豊かな人間性を備えて社会に貢献する女性医療人を育てるとともに、深く学術を研究し広く文化の発展に寄与できる人材を育てることを目的としています。高い倫理観と豊かな人間性を備え、自ら学び続ける姿勢を持ち、医学・医療の発展と社会に貢献する女性医師・女性研究者・看護職者を育成するため、学生それぞれが主体的に課題を見出し、知識・技能・態度を自ら高めながら成長できる教育を行います。入学意志・資質・能力・学修への意欲を多面的・総合的に評価し、多様な選抜方法によって入学者を受け入れます。

出典: https://www.twmu-u.jp/wp-content/uploads/2026/08/30cfa9d6198a1f4ca4a002eee2df2651.pdf

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

📍 東京23区

1990年に日本で初めてテュートリアル教育を導入した6年制の医学科。少人数グループで臨床課題を検討するテュートリアルとチーム基盤型学修(TBL)を柱に、細胞から人体全体、臓器系統の正常と異常へと段階的に学ぶ10セグメント制の統合カリキュラムを編成する。第5〜6学年には3つの附属病院を中心とした診療参加型の臨床実習があり、看護学部との協働教育や女性医師・女性研究者としてのキャリア継続支援も特色。募集は女子に限られる。

🎓 医学部の求める学生像

医学部が求める入学者像は、(1)きわめて誠実で慈しむ心を持つ人、(2)礼節をわきまえ情操豊かな人、(3)独立心に富み自ら医師となる堅い決意を持つ人、(4)医師として活動するために適した能力を有する人、(5)多様な価値観を尊重し国際的な視野を持って協働できる人、の5点です。入学までに期待することとして、医師・医学研究者として社会に貢献する強い使命感を育むこと、医学を学ぶために必要な基礎学力を身につけること、自ら学び課題を発見・解決する学修習慣を身につけること、コミュニケーション能力と思いやりや倫理観の基盤を養うことを挙げています。入学後は建学の精神と大学の理念を理解し、カリキュラム・ポリシーに基づく教育を通じて学修成果(アウトカム)を達成すること、ディプロマ・ポリシーを満たし生涯にわたり自立した女性医師・女性研究者として社会に貢献することが期待されています。

出典: https://www.twmu-u.jp/wp-content/uploads/2026/08/30cfa9d6198a1f4ca4a002eee2df2651.pdf

📍 東京23区

新宿区河田町キャンパスに医学部と校舎を共有し、百年余の歴史を持つ附属病院を中心とした実習施設で学ぶ4年制の看護学科。基礎看護学から成人・老年・小児・母性・地域・精神看護学まで各専門領域を学び、最先端の「高度医療」と生活を支える「くらしの場」双方における看護の知識・実践力を養う。第1〜5学年には医学部生との合同ワークショップがあり、看護師国家試験受験資格に加えて所定科目の履修により保健師国家試験受験資格も取得できる。募集は女子に限られる。

🎓 看護学部の求める学生像

看護学部は、多様な文化を柔軟性と創造性をもって受け入れつつ、科学的思考と人間性に基づく優れた看護実践者を育てることを目指しています。医学部との合同校舎という環境で、高齢多死社会を見据えた地域医療と先進的医療を学び、保健医療福祉チームによる医療・ケアの継続性を探求します。求める入学者像は、(1)看護への強い関心を持ち医療人として社会に貢献する意欲の高い人、(2)主体的に学ぶ姿勢と、自ら問題を発見し解決していく態度を備えている人、(3)豊かな感性を備え人間関係を育む力を持つ人、の3点です。入学試験の問題は高等学校できちんと学び身につけた力で解ける基礎的なもので、文系・理系にとらわれず幅広く学修し、国際的な広い視野と外国語の基礎的能力を備えていることを重視します。知識を詰め込むことよりも、持っている知識を関連づけて解を導く能力の高さを重視するため、学業だけでなく部活動やボランティア活動などできるだけ多くの経験から深く学ぶことが期待されています。

出典: https://www.twmu-u.jp/wp-content/uploads/2026/07/2027kango_boshuyoko.pdf

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 東京都新宿区河田町8-1

🚉 アクセス: 都営大江戸線「若松河田」駅から徒歩5分