1学部・1学科・コースの一覧です。
東京純心大学に着いたよ⚓ ルーツは1934年に長崎で創立された純心聖母会で、1963年に東京純心女子学園として東京にできた学校なんだって。1996年に4年制大学として開学して、2015年に看護学部を新設したタイミングで名前が「東京純心女子大学」から「東京純心大学」に変わり、男女共学になったみたいだよ。
建学の精神は「愛に根ざした真の知恵」で、聖母マリアを理想に掲げるカトリック系の大学なんだって。八王子市の多摩丘陵にあるキャンパスは自然林に囲まれていて、少人数制の授業や「読書論」という独自の科目でじっくり学べる環境が特徴みたいだよ。
今は看護学部看護学科だけの小さな大学だけど、2027年4月には「東京純心看護大学」への改称も予定されているんだって。看護師・保健師を目指す学生にしっかり寄り添う学校みたいだね。
東京純心大学は、カトリックの学校法人東京純心女子学園が設置する大学で、「キリストの教えに基づいて真善美を探究するために、聖母マリアを理想とすること」を建学の精神とし、聖母マリアに倣い、豊かな情操と高い知性を育み、責任ある愛と奉仕の精神に富む人を育てることを教育の目的としています。教育理念は「愛に根ざした真の知恵(Sapientia in Caritate Fundata)」で、身につけた知識や技能をもって他者のために尽くす愛こそが真の知恵だと考えます。求める学生像は、(1)本学の建学の精神と教育理念に共感できる人、(2)修学に必要な基礎学力を有している人、(3)自己と他者を尊重できる人、(4)目標に向かって他者と協働し、主体的に取り組むことができる人、(5)人々の健康のために地域社会で貢献したいという意欲がある人の5つです。入試では入学者に求める能力と評価方法を「学力の三要素(知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性)」と関連づけて明示し、多面的・総合的な評価による選抜を行っています。
「生命はかけがえのない存在」という理念のもと、キリスト教の愛の精神に根ざした看護実践者の育成をめざす4年制学科。人体構造・薬理学などの専門基礎科目に続き、成人・老年・小児・母性・精神・地域在宅の各領域別看護学を段階的に学ぶ。学内選抜制の保健師課程を併設し、地域包括ケア実習など多職種連携を体験的に学ぶ機会も用意されている。
看護学部看護学科は、大学全体のアドミッション・ポリシーと同じく、建学の精神と教育理念に共感できる人、修学に必要な基礎学力を有している人、自己と他者を尊重できる人、目標に向かって他者と協働し主体的に取り組むことができる人、人々の健康のために地域社会で貢献したいという意欲がある人を求めています。看護は知識と技術だけで成り立つ仕事ではなく、患者の痛みや不安に寄り添い、その人の背景や価値観を理解して、その人らしい生き方を支える「いのちの尊さを知る看護者」の育成を掲げています。選抜方法ごとに評価する力を明示しており、総合型選抜では調査書・志願理由書・面接に加えプレゼンテーションで思考力・判断力・表現力と主体性を、学校推薦型選抜(公募)では小論文と面接で、一般選抜では科目試験と面接で、共通テスト利用選抜では共通テストの成績と出願書類で、それぞれ学力の三要素を多面的に評価します。
現代文化学部こども文化学科は2023(令和5)年度から学生募集を停止しており、2027年度のアドミッション・ポリシーは公表されていません。同学部は1996(平成8)年の開設以来、個性豊かな現代文化の創造と発展および人類の福祉に貢献する人材の育成をめざし、こども文化学科では保育士資格・幼稚園教諭一種免許状の取得を目的とする専門的技能の習得を通じて、高度な専門性と実践力、子どもに接する際に必須となる豊かな感性を備えた人材を育ててきました。募集停止後は、現代文化学部で培ってきた平和教育や多文化共生の取り組みを生かしながら、看護教育のさらなる充実発展を図る方針が示されています。