歴史学科3専攻のうち日本史専攻。日本史に関する正しい知識とバランスのとれた歴史認識を身につけ、現代社会を歴史的な視点から考察する力を養う。演習科目では少人数教育で史料の読解力を鍛え、学生の主体的な研究発表と討論を通じて問題を発見し解決する力をつける。文字史料を用いた伝統的な研究手法に加えて、絵画・写真を用いた新しい研究手法やコンピュータ技術も授業のなかで積極的に活用する。ただ知識を習得するだけでなく、未来を見通して現代社会の問題を解決する力を高めることを掲げている。
人文科学の幅広い教養と高度な専門知識、的確な分析法を身につけ、現代社会が抱える多様な問題と向き合って「問題の根っこはどこにあるのか」を正しく理解し、対処策や解決法を導き出せる創造力と実行力をもった人を育てる学部。文明・歴史・日本文学・英語文化コミュニケーションの4学科3専攻で学士(文学)の学位プログラムを設置し、学科ごとにアドミッション・ポリシーを定めている。
文献史料や考古資料をじっくり読み解き、日本の歴史を掘り起こす力と歴史的なものの見方を養う専攻。授業では古文書など日本史特有の史料の読み方を学…
史学科の6コースの一つ。基礎知識・方法論・英語力を身につけたのち2年次以降に選択するコースで、古代から近現代まで時代ごとに史籍講読・演習・講…
古文書や文献史料を読み解く技能を身につけ、古代から現代までの日本の歴史を研究するコース。くずし字や漢文の解読を通じて、過去の声を直接聞く学習…
史学科の1専攻。1年次に日本史・東洋史・西洋史の概説と基礎ゼミで土台を作り、2年次からこの専攻に分かれて演習(ゼミ)を中心とした専門教育に入…
史料(原典)を自分の目で確認し、歴史の現場を実感することを重視する専攻。1年次の「史学概論」「日本史概論」「基礎演習」を土台に、古代から現代…
古代から現代までの日本史を時代ごとに学ぶ専修。1年次に少人数の授業で史料の読み方など史学の基礎を身につけたうえで2年次から専修を選択し、年に…
古代から近現代までの日本の歴史を、古文書・史料の精読に基づいて研究する専修課程(歴史文化系)。絵画・文学・考古遺物・民俗・地図・地名など文献…
古文書などの史料講読を徹底し、史料に基づいて日本の歴史像を組み立てる力を養う専攻。1年次に歴史学入門・日本史概説などで基礎知識を固めたのち、…
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