史学科の6コースの一つ。基礎知識・方法論・英語力を身につけたのち2年次以降に選択するコースで、古代から近現代まで時代ごとに史籍講読・演習・講義を配置し、日本の歴史を通観して学ぶ。史籍講読や実習を通じて専門性を深め、自らの研究テーマを固めて卒業論文に取り組む。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく学問の原点に立ち返るとともに、さまざまな職業の実践にも応用が利く、専門性と幅広い教養を持つ人材を育てることを目的としています。求める学生像は、専門的知識と幅広い教養を身につけるための基礎学力を持つ人、豊かさや幸せなど私たちが感じることがらについて自らの力で問いを立てて考える意欲がある人、さまざまな出来事に関心を持ち、豊かな想像力・表現力を通して社会の発展に貢献する意欲を持つ人、他者との討議を通じて自ら立てた問いを多面的に考察する意欲がある人です。日本文化学科は日本語運用能力と文化伝統への探究心、史学科は歴史的・論理的な視点と現地・史跡に触れる経験、社会学科は社会の事象に問いを立て事実に基づいて論理的に考える力、心理学科は人間の心への関心が、それぞれ重視されます。
文献史料や考古資料をじっくり読み解き、日本の歴史を掘り起こす力と歴史的なものの見方を養う専攻。授業では古文書など日本史特有の史料の読み方を学…
古文書や文献史料を読み解く技能を身につけ、古代から現代までの日本の歴史を研究するコース。くずし字や漢文の解読を通じて、過去の声を直接聞く学習…
史学科の1専攻。1年次に日本史・東洋史・西洋史の概説と基礎ゼミで土台を作り、2年次からこの専攻に分かれて演習(ゼミ)を中心とした専門教育に入…
史料(原典)を自分の目で確認し、歴史の現場を実感することを重視する専攻。1年次の「史学概論」「日本史概論」「基礎演習」を土台に、古代から現代…
古代から現代までの日本史を時代ごとに学ぶ専修。1年次に少人数の授業で史料の読み方など史学の基礎を身につけたうえで2年次から専修を選択し、年に…
古代から近現代までの日本の歴史を、古文書・史料の精読に基づいて研究する専修課程(歴史文化系)。絵画・文学・考古遺物・民俗・地図・地名など文献…
古文書などの史料講読を徹底し、史料に基づいて日本の歴史像を組み立てる力を養う専攻。1年次に歴史学入門・日本史概説などで基礎知識を固めたのち、…
史料を読み解きながら歴史を学ぶ専攻。古代・中世・近世・近代・現代の各時代担当教員のもと、客観的な史実理解と応用的思考力を養う。2・3年次に史…
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