2年次より選択する2コースの一つで、簿記会計の基礎(日商簿記2級レベル)を土台に、資金調達・資金運用など金融の仕組みと経営全般を学ぶ。金融システムや資金管理・運用、投資評価や企業規模ごとの経営手法を学び、金融業界に限らず一般企業の財務・企画・営業職まで幅広いキャリアを目指せる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく商学部は「人材育成の方針」に立脚し、総合的に実践する応用能力を有した幅広い職業人を育成します。志望者には基礎的・基本的な知識や技能、思考力・判断力・表現力を求め、とくに「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」などを基礎とした国語科の学習内容を重視します。また、自ら課題を発見し解決に向けて探究し、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を求めます。学内外での幅広い活動や、ビジネス・ICT・コミュニケーションなどに関する資格の取得は望ましいとされ、関連した競技会への参加やその成果、高度な資格取得は評価されます。歓迎するのは、(1)ビジネスモデル開発や起業を通じて企業社会の革新を志す人、(2)情報・ネットワーク技術で地域や企業の価値創出を目指す人、(3)会計学の専門性を深め職業会計人としての社会貢献を目指す人、(4)多様な人と協働して地域の課題解決に取り組む人です。経営学科は経営の諸活動を主体的かつ合理的に行える経営実践者を、会計学科は事業体の維持・存続・発展に向けて主体的に行動できる会計実務者を養成することを人材育成の方針としています。
簿記・会計の基礎から「お金」に関わる幅広い知識を身につけ、企業経理や金融の現場で活躍できる実践力を養うコース。会計学基礎などの科目を通じて数…
2年次進級時に選択する3コースの一つ。経済理論を応用し、経済問題や金融市場の動向を分析できる力を養う。金融論・財政学・国際経済学などを学び、…
銀行や証券会社など金融業界の役割や仕組みを学ぶコース。金融論やファンドビジネスなどの科目を通じて資金の流れや金融機関の機能を理解し、金融機関…
金融と企業財務を専門的に学ぶコース。ファイナンシャル・プランニング論・企業金融論・証券市場論などを通じて資金調達や資産運用の仕組みを理解し、…
2年次より選択する4コースの一つ。国際社会で活躍する経済人の育成をめざし、エネルギー問題や貧困など国際課題への対応力を養う。1年次から中華圏…
簿記の基礎から財務諸表を用いた企業分析までを段階的に習得する会計分野と、AIを活用した金融サービスや流通・小売業の銀行業参入などICTで拡大…
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