看護師に必要な知識・技術に加え、1年次から芸術科目を取り入れる学科。芸術療法やホスピタルアートを学び、「看護とアート実習」などを通じて表現力や柔軟な感性を磨き、アートを患者とのコミュニケーションツールとして活用できる看護師の育成をめざす。看護師国家試験受験資格を取得できる。
看護学部は、各種選抜試験を通して次の能力を備えた受験生を入学させるとしています。【知識・理解】入学後の就学に必要な基礎学力を有し、高等学校で履修する国語・数学・理科・外国語などについて内容を理解し高等学校卒業相当の知識を持っていること。【思考・判断】さまざまな問題に立ち向かい、物事を多面的かつ論理的に考察できること。【関心・意欲】人間の生命と健康に深い関心を持ち、積極的に社会に貢献する意欲があること。【態度】豊かな感性と誠実な態度で、積極的に他者と関わることができること。【意欲】看護学を主体的・創造的に学ぶ意欲を有していること。【表現】自分の考えを的確に表現し、伝えることができること。総合型選抜(主体性評価)の出願資格では、看護学に興味を持ちリーダーシップを持って社会に貢献する意欲が明らかであること、宝塚大学が掲げる「看護とアート」に高い関心と意欲をもって学ぼうとすることも求めています。
1年次に教養科目を学びながら2年次前期から基礎看護技術の学内演習を始め、3年次後期から4年次前期にかけて大阪大学医学部附属病院や地域の病院・…
4年制の看護学科。全員が看護師国家試験受験資格を取得でき、選抜により保健師(40名程度)・助産師(6名程度)の国家試験受験資格も取得できる。…
「その人らしく生きることを支える看護師」の育成をめざす学科。基礎看護から専門性・実践力を4年間で段階的に養い、異なる文化・習慣を尊重できる看…
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