情報技術の進歩によって次々と生み出される現代日本のカルチャーを分析する専攻。ICT・データサイエンスの基礎的・総合的能力を磨きながら、マンガ表現論など現代文化を読み解く科目を学ぶ。情報サービスや広告・出版業界での活躍を見据え、司書資格の取得もめざせる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく「現代文化学部は、これからの社会において不可欠とされるデータサイエンスの知識と技能を基盤に文化研究や日本語・日本文学などの人文学領域を学び、現代社会におけるさまざまな課題に取り組むことを目指します。研究の対象は、学生自身が自らで選択するため、主体的な取り組みができる次のような学生を求めます。」として4項目を挙げています——「(1)データサイエンスの力を活用して、地域と連携しながら、グローバル化が進行する現代社会の課題を解決し、その発展に貢献したい人」「(2)現代的なコンテンツ文化に興味を持ち、探求しようとする意欲を持つ人」「(3)広い視野から日本文学・日本文化・日本語の学びを探求しようとする意欲を持つ人」「(4)デジタル技術と情報メディアを利用し、より良いコミュニケーションを実現したい人」。高校段階で望まれる力は「国語・英語を中心とした基礎学力 (知識・思考力・判断力・表現力)」と「高等学校等における活動などを通じて主体的かつ協働して物事に取り組む力」です。
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社会学・福祉学・マスコミ学の3コースを軸に、人間と社会・地域との関係や社会問題を探るプログラム。社会調査実習、福祉施設や相談機関での実習、新…
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