この方式の内容
- 方式
- 専願です(「★は専願入試」)。概要は「被差別部落出身者、被差別少数者、身体障害者、キリスト者、海外帰国生徒、文化の多様性の枠があり、いずれかの条件を満たしている者が受験できる。」で、選抜方法は「書類審査、面接(口頭試問を含む)」。枠ごとの出願資格が公表されています。A-1(被差別部落出身者)は「大学入試出願資格に加えて、出願時に、次の2つの条件を満たす者とする。なお、過年度卒業生であっても出願できる。」「⑴ 被差別部落出身者としての出自の自覚を持つ者。」「⑵ 本学での教育を受けることによって得るものを部落問題の解決に向けて役立てようとする意欲のある者。」。A-2(被差別少数者)は「① 在日韓国・朝鮮人(日本の植民地支配に起因して在日する朝鮮半島にルーツがある者。国籍を問わない。)」「② アイヌ(アイヌ民族としての出自の自覚を持つ者。現住地は問わない。)」「③ 沖縄人および奄美諸島出身者(ウチナーンチュおよび奄美諸島出身者としての出自の自覚を持つ者。現住地は問わない。)」「④ その他、現代日本における被差別少数者(この場合は、出願する1ヶ月前までに必ず本学の入試課に書面にて申し出ること。)」のいずれかに該当し、かつ「本学での教育をそれぞれの被差別少数者問題の解決に向けて役立てようとする意欲のある者。」。A-3(身体障害者)は「大学入試出願資格に加えて、出願時に、下記に該当する者とする。なお、過年度卒業生であっても出願できる。身体に障害のある者で、学校長等の推薦のある者。」で、「本学は、身体障害者受け入れ体制の確立に向けて、できる限り努力しておりますが、多くの不備な点があるのも事実です。」と注意事項が添えられています。B-1(キリスト者)は「⑴ 受洗をしているキリスト者。」「⑵ キリスト教の信仰告白をし、所属教会(※)の主管者が認めるキリスト者。」のいずれか。B-2(海外帰国生徒)は「外国において2年以上学校教育を受け入学時点で18歳以上に達した者」で3条件のいずれか。B-3(文化の多様性)は「ある特定できる文化的な背景と豊かさを保持し、本学において、その文化を通して勉学およびキャンパスライフに寄与することが期待できる者。」で「ただし出願希望者はあらかじめ書面(書式自由、住所・氏名・連絡先明記の上)にて、本学に問い合わせること。」。A枠(Ⅰ類)は事前面談が必要です。推薦書は「学校長」用と「キリスト者」用の2種類が用意されています。試験会場は本学。配点の記載はありません。
- 時期
- 出願2026年11月1日(日)〜11月11日(水)必着、入試日2026年11月19日(木)、合格発表2026年12月1日(火)、第一次手続締切12月15日(火)、第二次手続締切2027年3月12日(金)
- 科目試験の有無
- なし(書類審査と面接)
- 受験科目
- 書類審査、面接(口頭試問を含む)
- 募集人員
- 現代教養学科40人(学校推薦型選抜の合計)
募集要項(大学公式サイト)
この方式で入れる学部・学科
現代教養学部に置かれている学科です(募集停止の学科は除いています)。方式によって対象の学科が限られることがあります。
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