さまざまな文化的背景を持つ人々の共同・協働作業が不可欠な現代社会でリーダーシップを発揮できる人材の育成を目指す国際交流学科のコース。異なる言語文化間のコミュニケーションの基礎となる多様な価値観への理解を深め、多彩な異文化理解の授業と少人数ゼミを通じて「グローバル・コミュニケーター」を目指す。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく現代教養学部は、国際化した社会のなかで自立した女性として実践的に活動することを目指し、そのために幅広い教養と高い専門性、柔軟な思考力と的確な判断力を身につけたいと願う学生を求めています。高校では国語・外国語・地理歴史・公民に加え、数学・理科・総合的な探究の時間・特別活動などあらゆる授業や課外活動・読書を通じて知識と技能を磨き、興味・関心の幅を広げておくことが期待されます。また、自らの問題意識に基づいて探究し、自分の意見を正確に発信し、異なる意見も尊重しながら議論を進めて適切な判断を下す力、すなわち論理的思考力とコミュニケーション能力を高校時代に養っておくことが望まれます。学科・専攻を入学時ではなく2年次に決める制度を採用しており、「聖心で学びたい」という気持ちを大切にしています。選抜ではどの方式でも記述式を採用し、総合型選抜などでは面接を丁寧に行うことで受験生の「発信力・表現力」を評価します。
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