東・東南アジア史、南・西アジア史、フランス史、イギリス史、中欧・東欧史、アメリカ史など世界各地の歴史を扱う史学科の世界史コース。2年次の演習で広範な知識を身につけたのち、3・4年次には関心のある地域・時代のゼミに所属し、原典講読を重視しながら専門的な研究を進める。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく現代教養学部は、国際化した社会のなかで自立した女性として実践的に活動することを目指し、そのために幅広い教養と高い専門性、柔軟な思考力と的確な判断力を身につけたいと願う学生を求めています。高校では国語・外国語・地理歴史・公民に加え、数学・理科・総合的な探究の時間・特別活動などあらゆる授業や課外活動・読書を通じて知識と技能を磨き、興味・関心の幅を広げておくことが期待されます。また、自らの問題意識に基づいて探究し、自分の意見を正確に発信し、異なる意見も尊重しながら議論を進めて適切な判断を下す力、すなわち論理的思考力とコミュニケーション能力を高校時代に養っておくことが望まれます。学科・専攻を入学時ではなく2年次に決める制度を採用しており、「聖心で学びたい」という気持ちを大切にしています。選抜ではどの方式でも記述式を採用し、総合型選抜などでは面接を丁寧に行うことで受験生の「発信力・表現力」を評価します。
中国、インド、東南アジア、イスラーム地域など、アジア全域の複雑な歴史的変化を学ぶコース。グローバル・ヒストリーの視点から、地域を横断した歴史…
史学科の1専攻。1年次に日本史・東洋史・西洋史の概説と基礎ゼミで土台を作り、2年次からこの専攻に分かれて演習(ゼミ)を中心とした専門教育に入…
中国・朝鮮から西アジアまで、アジアの多様な地域・時代の歴史と文化を扱う専攻。1年次に「史学概論」「アジア史概論」で基礎を固め、2年次の「史料…
中国・朝鮮を中心に、内陸アジアや南アジア・西アジアまで約5000年にわたるアジア史を研究する専修課程(歴史文化系)。漢文に加え朝鮮語・ベトナ…
史料の読解や実証的な手法で外国の歴史を捉える力を養うコース。朝鮮半島・中国・東南アジアからインド・西アジア・北アフリカ・ヨーロッパ・アメリカ…
原書講読を徹底し、史料に基づいて東洋の歴史像を組み立てる力を養う専攻。1年次に歴史学入門・東洋史概説などで基礎知識を固めたのち、2年次から中…
東アジア史・西洋史の各分野担当教員のもと、外国の歴史を史料に基づき研究する専攻。2・3年次に史料講読や各時代史の科目を通じて実証と解釈の方法…
中国など漢字文化圏に加えて中東・中央アジアなど広範な地域を対象とするコース。1年次から必修の少人数ゼミで史料・古文書の扱い方を学ぶ。「東洋史…
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