史跡や文化財の宝庫である京都で学べる強みを生かし、祇園祭や葵祭などの年中行事、平安京や二条城などの史跡を実際に訪れながら京都の歴史を探究する歴史学科の1コース。見て、聞いて、体験する現地でのフィールドワークを通じて、新たな文化や伝統を発信する力も養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく文学部は、歴史の中で蓄積されてきた多様な文化的所産に学ぶことを通して、人間と世界にかかわる根本的な問題を解明し、深く自己を洞察しつつ現代社会を主体的に生きることのできる人物の養成をめざしています。求める学生像は、(AP1 知識・技能)高等学校の教育課程で学ぶ、専門研究に必要となる基礎的知識をもつ人、(AP2 思考・判断・表現)学習・研究の対象を思索・考察し、自分の考えを的確に表現できる人、(AP3 主体性・多様性・協働性)自発的な関心から問題を見出し、他者と協働もしながら課題の克服につとめる人、(AP4 関心・適性)文献などの資料を読み込み、人間について深く考えようとする意欲をもつ人。
広く国際的な視野に立ち、日本史の統一的かつ総合的把握をめざしており、実物資料による研究と教育も特色である専修です。古代から近現代まで幅広い時…
従来の研究に学びつつ、自分なりの問いから歴史事実を究明し、未来を造る主体として今を生きる専攻。古代・中世・近世・近代・現代の5つの切り口から…
1回生で日本史・東洋史・西洋史を幅広く学んだのち、2回生からコースを選択する学科の1コース。古代から現代までの日本の歴史を地域や時代を横断し…
人間活動の所産すべてを文化として捉え、政治・社会・経済から日常生活まで総体的に探究する文化史学科の2コースの一つ。1年次の文化史学概論と基礎…
古代から近現代まで全時代の専門スタッフが揃い、「立命館史学」の伝統を継承し、民衆史・文化史から国家史まであらゆる対象を研究できる専攻。思想史…
平安時代の貴族の生活、戦国武将の生き方、幕末の志士がめざした日本の未来像など、古代から現代までの日本の歴史を対象に、古文書などの史料を丁寧に…
書物・仏像・石碑・絵画などさまざまな文化財を通して歴史を深く理解する歴史学科の1コース。重要文化財10点を含む学内博物館の史料にふれながら文…
歴史遺産学科3コースのうち歴史遺産コース。歴史遺産を活用し、後世に残すための情報収集や整理・管理法を学ぶ。水中遺跡や城郭、戦争遺跡をはじめと…
歴史学科3領域のうち日本史領域を主専攻とする学び。日本列島で展開した政治・社会・文化などの歴史や、その展開の中で関わりのあった周辺地域と日本…
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