歴史学科3領域のうち日本史領域を主専攻とする学び。日本列島で展開した政治・社会・文化などの歴史や、その展開の中で関わりのあった周辺地域と日本との関係の歴史について、文献をもとに学びを深める。1年次に3領域を広く学び、2年次に主専攻として日本史領域を選び、さらに副専攻として他の1領域を選ぶ。3年次のゼミを経て4年次に卒業論文を完成させる。
歴史を学ぶことによって思考力・判断力・表現力が涵養された人材の養成をめざしています。求める学生像は、(1)世界史・日本史・地理など地理歴史科目のいずれかについてより広範な知識をもつ人、(2)自分の考えを言葉や文章で表現できる人、(3)歴史や文化に関心のある人、(4)大学での学修を活かして社会に積極的にかかわろうとする人。高校では「地理歴史科目」を中心に、専門的な学修に必要な基礎学力にかかわる教科も幅広く学んでおくことが望まれます。
広く国際的な視野に立ち、日本史の統一的かつ総合的把握をめざしており、実物資料による研究と教育も特色である専修です。古代から近現代まで幅広い時…
従来の研究に学びつつ、自分なりの問いから歴史事実を究明し、未来を造る主体として今を生きる専攻。古代・中世・近世・近代・現代の5つの切り口から…
1回生で日本史・東洋史・西洋史を幅広く学んだのち、2回生からコースを選択する学科の1コース。古代から現代までの日本の歴史を地域や時代を横断し…
人間活動の所産すべてを文化として捉え、政治・社会・経済から日常生活まで総体的に探究する文化史学科の2コースの一つ。1年次の文化史学概論と基礎…
古代から近現代まで全時代の専門スタッフが揃い、「立命館史学」の伝統を継承し、民衆史・文化史から国家史まであらゆる対象を研究できる専攻。思想史…
平安時代の貴族の生活、戦国武将の生き方、幕末の志士がめざした日本の未来像など、古代から現代までの日本の歴史を対象に、古文書などの史料を丁寧に…
書物・仏像・石碑・絵画などさまざまな文化財を通して歴史を深く理解する歴史学科の1コース。重要文化財10点を含む学内博物館の史料にふれながら文…
史跡や文化財の宝庫である京都で学べる強みを生かし、祇園祭や葵祭などの年中行事、平安京や二条城などの史跡を実際に訪れながら京都の歴史を探究する…
歴史遺産学科3コースのうち歴史遺産コース。歴史遺産を活用し、後世に残すための情報収集や整理・管理法を学ぶ。水中遺跡や城郭、戦争遺跡をはじめと…
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