分子・細胞から個体・集団・生態系に至るまで、さまざまなレベルの生命現象を対象とするプログラム。植物学・動物学・生態学・生理学・遺伝学などの講義と実験を通じて、生物学の専門知識・技術と科学的な見方や考え方を培う。野外観察と室内実験を組み合わせた実践的な学習を展開する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく桜美林学園のミッションは、キリスト教の精神を礎とし、教育や研究において誠実に真理を求め、隣人を思いやる心を持って、仕えることのできる人材を送り出すことです。1921年に中国・北京で始まった学園の歴史をふまえ、グローバル社会で活躍するのに欠かせない外国語運用能力と、多様な文化的背景を持つ人々とともに生きる力をすべての学生に身につけてもらいます。大学は、このミッションに共感し、「学群制」のなかで自分が学びたい専門領域にとどまらず、幅広い視野で隣接する学問分野にも興味を持てる学生を求めています。また、主体的に学び経験を積む姿勢、国や地域を越えて異なる価値観の人とコミュニケーションできる力を持つ学生を、国や地域を問わず幅広く求めます。入学までに身につけてほしいのは、(1)高等学校の学習指導要領に基づく知識・技能、(2)学習や諸活動で課題や困難に向き合い試行錯誤するなかで身につけた思考力・判断力・表現力、(3)部活動や地域活動での共生・協働を通じて主体性と積極性を持ってチームで課題に取り組んだ経験、の3点です。
細胞生物学・分子生物学・個体生物学・生態学の学習を通じて、分子レベルから生態系レベルまで幅広い生命現象への理解を身につけるメジャー。特定分野…
化学と生物学を土台に、分子や細胞から個体、生物群集に至るさまざまなスケールの生命現象と生物のはたらきを解き明かし、応用・発展させることを目指…
入学後に分かれる3コースの一つ。植物生産には微生物・昆虫・雑草や汚染物質などが複雑に関わることを理解し、それらの相互作用メカニズムという生命…
自然科学を理解し、その面白さを子どもに伝えられる小学校教員を育てるコースです。1年次に物理・化学・生物・地学の基礎を講義と実験を通じて学び、…
物理・化学・生物・地学の専門的な内容を学び、自然科学の奥深さを伝えられる教員を育てるコースです。1年次に各分野の基礎講義・実験を、2年次以降…
入学後に分かれる3コースの一つ。植物病理科学・植物医科学分野の応用知識と先端技術を学び、「植物の医師」として診断・治療・予防にあたる臨床技術…
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