6年制薬学科の3コースの一つで、4年次より選択する。西洋医学に加え、日本の伝統医学である漢方医学が持つ「未病」の概念を融合した統合医療を学ぶ。本草学で生薬の成り立ちを、漢方応用薬理学で臨床エビデンスに基づく処方の考え方を学び、東西医学双方の知見を活かせる薬剤師を養成する、国内でも数少ない漢方特化コース。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく薬学部薬学科(6年制・入学定員240名)は、薬剤師となって社会に貢献したいという明確な目的意識と意欲を持つ人を求めています。入学までに、高等学校の教育課程を幅広く修得し、特に理科系科目(化学・数学・物理・生物)の基礎的な内容を身につけていることが求められます。あわせて、身の周りの問題について知識や情報をもとに筋道を立てて考え、自分なりの結論を導いて説明できる力、そして入学前教育のプログラムに最後まで取り組む姿勢が重視されます。学科内には健康薬学コース・日本漢方コース・医療薬学コースがあり、コース選択は入学後(4年次)に行います。
6年制薬学科の3コースの一つで、4年次より選択する。生活習慣病学・臨床栄養学・機能性食品学などを通じ、疾病の予防と健康増進を軸に地域医療やセ…
6年制薬学科の3コースの一つで、4年次より選択する。医療現場の最先端知識と実践的な薬剤師スキルの習得に重点を置き、調剤だけでなく服薬指導・薬…
2024年4月開設の6年制薬学科。附属の成田病院を核に22週間の実務実習など臨床に強い薬剤師養成を掲げ、全学生に約2週間の海外研修を課す独自…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →