「海とデジタルをつなぐ」をコンセプトに、造船・海洋分野へのAI・DX活用を学ぶ学科。既存の船舶工学コースを土台に、今治造船・名村造船所など地元・国内造船関連企業42社と設立した教育協議会と連携し、次世代の海事産業人材を育成する。定員は従来の船舶工学コースから大幅に拡大されている。
2学科とも、方針が「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」の3区分で書かれています。[グリーン・デジタル学科]は「エネルギー利用の効率化と資源の有効活用について意欲を持って学び、研究を推進し、持続可能で豊かな社会づくりに貢献できる人を受け入れるため、多様な選抜方法によって資質・素養を評価します。」[グリーン船舶システム学科]は「船舶設計と海洋環境の保全・有効活用について意欲を持って学び、研究を推進し、海洋国家である日本の基盤構築に貢献できる人を受け入れるため、多様な選抜方法によって資質・素養を評価します。」3区分の中身は2学科でほぼ共通で、知識・技能は「必要となる数学、理科、並びに情報等の各教科科目について高等学校卒業程度の知識や技能を身につけている。」「探究学習等によって各教科の領域を総合的に活用できる知識や理解を持っている。」、思考力・判断力・表現力は「自らの将来への道筋を考えて進路を判断し、学修の成果を自ら整理し、他者に対して適切な表現方法で伝えることができる。」、態度は「多様な価値観に積極的に触れ、自分の強みや弱みを理解し、他者と協働することで社会課題の解決や持続可能な発展に貢献する意欲を持っている。」
2026年度に新設された特別コース。日本最大の海事都市である今治市に設置されたサテライトキャンパスで3年次から学び、造船会社や船舶機器メーカ…
機械システムコース・海洋機械コースの2コースの一つ(2025年4月新設)。瀬戸内地区の海事産業に対応した教育を行い、地元企業との連携による実…
船舶・航空機・自動車・鉄道など輸送機器と物流システムを扱うプログラム。2年次後期の必修「船舶設計法とその実習」「輸送流体力学」で基礎を固め、…
船舶や海洋構造物の設計、海底掘削技術など、工学的観点から海洋技術開発を探求する領域です。海洋基礎科学領域が理学的アプローチを取るのに対し、こ…
商船学の観点から、船の運転技術や管理、海洋政策科学を学ぶコースです(航海学領域・機関学領域)。乗船実習を含む実践的な教育を通じて、船を動かす…
海洋という地球システムの一部と、海で行われる人間・社会活動との関わり方を探る学科です。海を守る技術、安全で効率のよい海洋輸送システム、海洋資…
船や海洋構造物を扱う船舶海洋工学を、力学と数学を軸に流体・構造・制御など複数の学問領域を体系的に積み上げながら学ぶコース。3年次の「船舶海洋…
機械工学・材料工学・海洋空間のシステムデザインという3つの教育プログラム(EP)から成る学科です。機械工学EPでは機械部品から複雑な機械シス…
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