「日本唯一のコース」を掲げ、船体設計から機関・艤装まで船舶づくりに関わる総合的な工学知識を学ぶ。地元長崎の造船業と連携した実習・産学連携プログラムを通じて、即戦力の実務型技術者を養成する。近年は環境対応船(GX)や造船分野へのAI・DX活用にも力点が置かれている。
大学全体の方針は、建学の精神である「自己の確立」「ものつくりとしての実行力」「ものまねでない新技術の開発力」「世界的視野の保持」を掲げ、「現在の社会においてのみならず、将来どのように社会が変化しようとも、その社会において自分の足で地に立ち社会に貢献できるような、普遍的な能力を持つ人間を育成することを目指しています。」とします。求める資質・能力は3項目——「知的好奇心が旺盛で、新しいことを学ぶ意欲を明確に持つ人」「新しい何かを創造することに興味を持ち、それによって社会に貢献したいという志を持つ人」「自ら課題を見つけ、それに挑戦する気概を持つ人」。工学部工学科については、「一般・専門基礎知識を広く修得して、建学の精神にもある「ものつくりとしての実行力」、「ものまねでない新技術の開発力」を獲得し、さらにコミュニケーション能力と国際性を身につけ、技術者としての倫理観を持った21世紀循環型社会の構築に貢献できる人材を養成することを目的とします。」として、「ものづくりが好きで、科学技術に興味を持ち、さらに能力を向上させようとする人」「高い志を持ち、環境に優しいものづくりを通して、社会に貢献したい人」の2項目を挙げます。
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