日本文学の特質を体系的・歴史的に学ぶことを目的とした専修。作品の理解力を養いながら日本文学全般に親しみ、専門的な研究方法を習得するとともに、日本語の特質や変遷を扱う日本語学も学ぶ。京都や出雲など文学の舞台を訪ねる研究旅行や、『万葉集』ゆかりの地を巡るゼミ合宿など、実地調査を通じた学びも特徴。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく高等学校の教育課程を幅広く修得していることに加え、文芸学部の学びに必要な基礎的知識・技能を求めます。とくに国語と外国語を通じた「聞く・話す・読む・書く」というコミュニケーションの基礎、そして地理歴史を通じて各地域の歴史・生活・文化を理解するための基礎知識が重視されます。思考力・判断力・表現力では、物事を論理的にとらえ自分の考えを的確に表現できる力を求めます。態度の面では、課題に主体性を持って最後まで取り組む意欲と、文芸学部の学修内容に関心を持ち、リーダーシップを発揮して他者に寄り添い、協働して市民社会の発展に貢献しようとする意欲を持つ学生を歓迎しています。
1・2年次に「文学研究法」「日本文学史」など学科共通の必修科目で幅広い知識を身につけたうえで、3年次から古代〜現代の日本文学と中国古典文学を…
2年次から所属する3コースの一つ。古代から近現代までの日本文学作品を読み解き、作者の精神や時代思潮、文化的背景など幅広いテーマを探究する。中…
上代から近現代まで、日本文学・日本語を対象に研究する専攻。1・2年次に概論科目と少人数ゼミで基礎力を養い、3・4年次には演習(ゼミ)形式で各…
日本語学と国文学(古典から近現代)を二本柱とするコース。1年次に概論と時代ごとの文学史を学び、学年が進むにつれて文献の読解・実証的な分析へと…
古典から近現代までの日本文学・日本語学を、原典講読と少人数の演習を通じて専門的に学ぶ専修。1・2年次に読解力や論述の基礎を固め、3・4年次の…
上代・中古・中世・近世・近現代の各時代を専門の教員が担当し、『源氏物語』『万葉集』などの古典文学から歌謡・能・歌舞伎・現代演劇まで幅広く研究…
日本の文化を、文学・歴史・社会など複数の学問領域を横断して研究するコース。特定の分野に閉じず、日本文化を総合的な視点から捉え直す学際的アプロ…
上代から現代までの韻文・散文全般と、音韻・文字・語彙・文法・方言など古語から現代語にいたる日本語学の諸分野を幅広く学べるコース。『万葉集』『…
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