日本史を中心に東洋史・西洋史まで幅広く学び、史料を厳密に読み解く力を養う3コースの1つ。中正な歴史観をもとに現代社会を理解し未来を構想する力を培い、公務員や一般企業など幅広い進路をめざす。伝統的な国史学の講義を通じて、わが国の歴史の特質を発見する力を養うことを重視する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく大学全体の方針は3つの資質を挙げます——「本学は、全学の卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)にふさわしい人材を育成するために、本学入学の段階で、①本学での学修に対する目的意識、②本学で他者と協働して主体的に学ぼうとする意欲、③そのために必要な基礎学力を備えた者を求めます。」として、【知識・技能】は「高等学校までの各教科等について、学ぶ意義を理解し、生きて働く基礎的・基本的な知識及び技能を身につけていること。」、【思考力・判断力・表現力等の能力】は「自らの生まれ育った地域社会や日本、また日本を取り巻く世界の話題について、これまで学んできた知識や情報をもとにして、筋道を立てて考え、自らの考えを他者に説明することができること。」、【主体的な態度】は「本学で志望する学部・学科での学修や経験を、地域社会、日本国内あるいは海外で生かしたいという目的と意欲を備えていること。」。「これらの資質・能力を備えた者を適正に選抜するために、多様な評価方法による複数の選抜機会を設けます。」——実際に25区分の入試があります。[神道学科]は【主体的な態度】に「神職を志す強い信念を持っていること。」「神道や日本の伝統・文化を深め、後世に伝える強い意志を持っていること。」を挙げ、【知識・技能】は「神道を学ぶ上で基礎となる日本の古典や歴史・文化に対する知識を有していること。」「世界の宗教・神話を学ぶ上で基礎となる歴史・文化に対する知識を有していること。」[国文学科]は履修科目を名指しします——「国文学を学ぶ上で基本となる教科「国語」のうち、「現代の国語」「言語文化」「論理国語」「文学国語」「古典探究」の科目を履修、もしくは同等の学力を有していること。」[国史学科]は「わが国の歴史や文化に関心を持ち、それらを学ぼうとする強い意欲を持っていること。」「史料や文化財の価値を見出し、それらを後世に伝えていきたいという意欲を持っていること。」「わが国の伝統・文化を理解し、祖国愛の精神にもとづいて、国家・社会で活躍しようとする意欲を持っていること。」[コミュニケーション学科]は「現代の地域社会・国際社会・情報社会における課題について、批判的な思考(クリティカル・シンキング)を活用して判断し、自らの考えを他者に説明できる」と、クリティカル・シンキングを名指しします。
学内の神道博物館などでの実習や古文書の読解を通じて、文化財を扱う力と歴史研究法を養う3コースの1つ。博物館・図書館の学芸員や、多くの文化財を…
古文書など史料を自らの力で読み解く力を養い、中学・高校の社会科・地歴科・公民科教員を養成する3コースの1つ。伝統的な国史学の講義で専門知識を…
日本の歴史を、古代から近現代まで史料や古文書の読解に基づいて研究する分野です(歴史文化学系)。古代史・中世史・近世史・近現代史の研究会が活動…
日本史を専門的・主体的に研究する力を育てる専攻。2年次から講義・史料講読で基礎的な知識を身につけ、3年次以降は専門的な演習で研究能力を高めて…
日本の古代~近現代史を探究するコース。1年次に各分野の概説を学ぶ。歴史学科は日本史・東洋史・西洋史・イスラム圏史・考古学の5コースを設け、世…
2025年度に外国語学部を改組して開設された人文学部の一専攻。証拠に基づいて歴史を解き明かす方法の基礎を身につけ、地域の現地調査を重視した実…
広く国際的な視野に立ち、日本史の統一的かつ総合的把握をめざしており、実物資料による研究と教育も特色である専修です。古代から近現代まで幅広い時…
従来の研究に学びつつ、自分なりの問いから歴史事実を究明し、未来を造る主体として今を生きる専攻。古代・中世・近世・近代・現代の5つの切り口から…
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