国際文化学科5コースのうち考古・歴史コース。残された「モノ」を通じて過去の人々の営みを解き明かす考古学と、日本や鹿児島の歴史・文化を学ぶ。発掘調査に携わり、文化財を活用した地域活性化にも取り組む。学内の鹿児島国際大学ミュージアムで博物館実習ができ、学芸員資格の取得もめざせる。
学部の方針はAP1〜AP6で、「AP3 国際社会でも協調できるバランスのとれた思考力・表現力を有する人。」、「AP4 国際交流に関心を持ち、異文化との共生を目指す人。」、「AP5 多様な文化や芸術を理解し、それらの分野で社会に貢献する意欲のある人。」、「AP6 世界やアジア、日本や地域が培ってきた文化の発展に寄与する意思のある人。」です。国際文化学科の方針はAP1〜AP4で、「AP1 異文化理解のために必要な基礎的な能力(読む力、書く力、考える力)を備えている人。」「AP2 他者と協調できるバランスのとれた人間性を有する人。」「AP3 地域と世界の社会、文化の意味と価値を理解して、文化的な交流に意欲のある人。」「AP4 国際交流、海外での活動、外国人との外国語・日本語によるコミュニケーションなどに興味のある人。」です。
「沖縄と人間にこだわり」ながら琉球弧の島々の歴史と現在を総合的に学び、東アジアを視野に「アジア・世界のなかの沖縄・日本」を担う人材育成をめざ…
遺跡・遺物から歴史を読み解く実学重視のコース。X線回折装置などの科学分析機器を用いた文化財の調査・分析、文化財の保存修復・保存科学についても…
具体的な「モノ」によって人間の歴史を考える教育研究領域で、毎年熊本県内や九州・沖縄各地で行う発掘調査実習を通じて基礎理論を学び、古代人の生活…
学芸員・キュレーターを養成する分野。文化的歴史的資源や多様なアートの活動をマネジメントするための専門知識と実践力を身につけ、博物館学芸員資格…
「物質・人間・文化――東アジアからの視点」を掲げ、日本列島の先史・古代文化を研究し、北部九州の古墳時代遺跡の発掘調査や韓国・中国・モンゴルで…
先史時代から近現代に至る日本の考古と歴史、美術と文学について学ぶとともに、異文化理解を探究するコース。近現代日本文学、日韓比較文化、江戸時代…
人文社会科学科3コースのうち人文科学コースの歴史・地理学プログラム。歴史学・考古学では身近な地域から日本・世界へと視野を広げた史料研究を、地…
日本史(古代・中世/近世・近現代)・東洋史・西洋史・考古学の5分野からなるコースです。基礎演習から発展演習へと段階的に史料読解力を高め、3年…
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