2017年、国家戦略特区の枠組みで開設された日本の新設医学部。1・2年次の医学専門科目のほぼ全てを英語で学び、学生の7人に1人が留学生。5・6年次には必修で4〜10週間の海外臨床実習を行い、グローバルに活躍する医師をめざす。
国際医療福祉大学は「共に生きる社会の実現」という建学の精神のもと、病気や障害のある人もない人も互いを認め合って暮らせる社会をつくる人材を育てることを掲げています。求めるのは、幅広い教養と豊かな人間性を養うために自分から進んで学び続けられる人。前提として、国語・地理歴史公民・数学・理科・英語の高校段階の基礎知識を身につけていることを求めます。そのうえで、保健・医療・福祉の分野を自分が担っていくのだという情熱を持ち、与えられた答えを覚えるだけでなく自分で課題を見つけて解決していく力を伸ばそうとする姿勢を重視します。また、多くの職種が連携して働く医療・福祉の現場で力を発揮できるよう、誰に対しても心を開いてコミュニケーションを取れること、そして「共に生きる社会」を実現したいという強い意志を持っていることを求めています。
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