入学後に選べる8コースの一つ。観光の基礎知識と地域活性化の方法を、地域社会への多角的な理解とあわせて学ぶコース。地元いわきの常磐興産と協定を結び、様々な部署の現場スペシャリストを講師に招くなど実践的な学習機会を通じて観光ビジネスの現場対応力を養う。観光英語検定や旅行業務取扱管理者の資格取得もめざせ、観光産業のほか自治体の地域振興部署やNPO・NGOなど幅広い進路に対応する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく全学の方針は「カリキュラムポリシー〈教育課程編成・実施の方針〉に定める教育を通じて、ディプロマポリシー〈卒業認定・学位授与の方針〉に示す卒業生を送り出すために、求める学生像及び受け入れの基本方針として次の項目を掲げています。」とし、A.求める意欲・関心として「建学の精神を理解し、倫理観の高揚を図る意欲のある人」「社会人としての基礎能力を身につけ、その上に専門知識の習得を目指す人」「勉学およびスポーツ・文化・社会活動等を通して豊かな人間性を発展させたい人」「修得した知識や能力を活かし地域社会・国際社会に貢献する強い意欲を持っている人」の4項目を挙げます。経済経営学部のA.求める意欲・関心は4項目——「経済・経営の幅広い分野に興味を持っている人」「将来の社会人・経済人として必要不可欠なICT や経営の知識とスキルを身につけたい人」「国際経済や地域経済に関心を持ち、その発展に貢献したいという強い意欲を持っている人」「社会に必要な基礎能力と自らの得意とする分野の専門知識の両方を高めたい人」です。一般選抜A方式で「情報Ⅰ」を選択科目に入れている。B.求める学力の3要素は「〈知識・技能〉経済経営学部の各コースで学ぶために最低限必要となる教科の内容を学習していること」「〈思考力・判断力・表現力〉学習した内容を活用して、さまざまな課題を解決していくために思考・判断しようと努力し、それを他者に伝える表現を試みられること」「〈主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度〉自ら積極的に、さまざまな人々とコミュニケーションを取り、協働して活動しようとできること」です。要項は、これらを「筆記試験や調査書、志願者本人が記載する資料、面接等により確認します」としています。
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仙台キャンパスで学ぶモデル。航空業界で必要な英語力と接遇力を養い、機内サービスやカウンター業務など客室乗務員・グランドスタッフに必要な実務ス…
仙台キャンパスで学ぶモデル。ホスピタリティマインドを身につけ、ホテル業界の次世代を担う人材を育成する。宿泊・料飲・宴会・マーケティングなど各…
「世界」と「地元」を舞台に、多文化協働・観光地域振興・日本語教育の3領域を学ぶ学科。グローバルな課題をローカルな視点で考察し、フィールドワー…
観光政策、観光経営、国際観光、地域振興の4領域から、観光を通じた地域再生を学ぶ学科。1年次の専門導入科目から2〜4年次の専門基礎・発展科目へ…
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