入学後に選べる8コースの一つ。スポーツ産業やスポーツビジネス、地域スポーツ振興のあり方を学び、地域で開催されるスポーツイベントの企画・運営に携わる実習を通じて理論と実践を統合した力を養う。卒業後はスポーツクラブやイベント運営企業、スポーツ用品メーカーなど幅広い進路をめざせる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく全学の方針は「カリキュラムポリシー〈教育課程編成・実施の方針〉に定める教育を通じて、ディプロマポリシー〈卒業認定・学位授与の方針〉に示す卒業生を送り出すために、求める学生像及び受け入れの基本方針として次の項目を掲げています。」とし、A.求める意欲・関心として「建学の精神を理解し、倫理観の高揚を図る意欲のある人」「社会人としての基礎能力を身につけ、その上に専門知識の習得を目指す人」「勉学およびスポーツ・文化・社会活動等を通して豊かな人間性を発展させたい人」「修得した知識や能力を活かし地域社会・国際社会に貢献する強い意欲を持っている人」の4項目を挙げます。経済経営学部のA.求める意欲・関心は4項目——「経済・経営の幅広い分野に興味を持っている人」「将来の社会人・経済人として必要不可欠なICT や経営の知識とスキルを身につけたい人」「国際経済や地域経済に関心を持ち、その発展に貢献したいという強い意欲を持っている人」「社会に必要な基礎能力と自らの得意とする分野の専門知識の両方を高めたい人」です。一般選抜A方式で「情報Ⅰ」を選択科目に入れている。B.求める学力の3要素は「〈知識・技能〉経済経営学部の各コースで学ぶために最低限必要となる教科の内容を学習していること」「〈思考力・判断力・表現力〉学習した内容を活用して、さまざまな課題を解決していくために思考・判断しようと努力し、それを他者に伝える表現を試みられること」「〈主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度〉自ら積極的に、さまざまな人々とコミュニケーションを取り、協働して活動しようとできること」です。要項は、これらを「筆記試験や調査書、志願者本人が記載する資料、面接等により確認します」としています。
経済学科の1コース。2年次から選択し、スポーツ科学・教育学・経営学などの視点からスポーツビジネスを学ぶ。運動部に所属する学生を中心に、監督・…
2年次より分かれる3コースの一つ。「生涯スポーツ志向」と「スポーツビジネス志向」の2領域を通じて、人と組織をつなぎ価値ある場を創出する力を育…
スポーツを経営・ビジネスの観点から学ぶコース。スポーツ経営学やスポーツマネジメント論を中心に、施設の管理運営や公認スポーツ指導者資格の取得を…
3年次より選択する2コースの一つ。地域住民の生涯スポーツ活動やヘルスフィットネスの普及を、企画・運営の面から支える「スポーツコーディネーター…
3年次より選択する2コースの一つ。競技者の競技力向上を支えるコーディネーション能力を土台に、スポーツ報道やスポーツイベントとの関わりから競技…
39研究領域の一つ。スポーツ組織・団体の経営やマネジメントの理論と実践を学ぶ。学校体育や地域スポーツクラブ、フィットネスクラブなどの実事例を…
39研究領域の一つ。スポーツ振興に関わる政策・行政の仕組みとあり方を研究する。スポーツ庁など行政組織やIOC・中央競技団体の政策、法制度、経…
39研究領域の一つ。スポーツ用品・スポーツビジネスなど、産業としてのスポーツを研究する。レジャーの意味や役割を出発点に、ビジネス化が文化や格…
スポーツを通じて培うコミュニケーション力を軸に、コーチング・マネジメント・情報発信など幅広いキャリアに対応する学科。中学・高校保健体育教員を…
スポーツや健康づくりの分野で活躍できる知識とスキルを実践的に学ぶ学科。栃木県内のプロスポーツチームとの連携協力協定を活用し、プロチーム経営者…
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