国際社会学科が2年次末に決定する3専攻の一つ。環境経済学、アジアの経済成長、開発と環境の関係、フェアトレード、法律と企業活動などを学び、気候変動・大気汚染・プラスチック問題といった世界的な環境課題に取り組む。環境学実習では実際に野菜を栽培しながら物理・化学・生物学的な環境要因の基礎知識を学ぶほか、インドネシア・ベトナム・キリバス共和国などへの海外現地実習を通じて現地の社会課題と取り組みを学び、熱帯林保全や地産地消、再生可能エネルギーの拡大などをテーマに持続可能な社会づくりに参加する力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく国際社会学科・心理コミュニケーション学科・文化表現学科の3学科からなります。国際社会学科は、国際社会の諸問題に関心があり多角的に理解するための基礎知識を持つ人、国際社会のあり方について自分の考えを形成し他者に的確に発信する力を身につけたい人、異なる文化や価値観を持つ人々と積極的に交わり国際社会の発展に主体的に貢献したい人を求めます。心理コミュニケーション学科は、多文化共生社会における人と人との心理的なつながりやコミュニケーションに関心があり、客観的なデータに基づいて論理的に考えるための基礎知識を持つ人、探究を通じて自分の考えを形成し効果的に発信する力を身につけたい人を求めます。文化表現学科は、国際社会における多様な文化表現に関心を持ち、その分析・創作・表現・発信に必要な基礎的な知識と技能を持つ人、多様な手法で表現し新しい価値を創造する力を身につけたい人を求めます。
地域と環境、福祉と労働、社会経済史、経済システムという4つのプログラムを通じて、人口減少や環境変化が人々の暮らしに与える影響を経済学の視点か…
経済学科の1コース。ミクロ・マクロ経済学を基礎に、福祉・環境・公共政策に関わる専門科目を通じて政策分析力を養う。2年次から始まる少人数の経済…
経済学科の1コース。ミクロ・マクロ経済学を基礎に、市場や産業構造の仕組みを分析する専門科目を学ぶ。2年次から始まる少人数の経済ゼミナールでプ…
経済学科の1コース。ミクロ・マクロ経済学を基礎に、国際経済や世界の社会情勢に関わる専門科目を学ぶ。2年次から始まる少人数の経済ゼミナールでプ…
経済データ分析学科の1コース。経済学の考え方とデータ分析の方法を学び、経済の課題に即した政策を立案して社会に提案できる力を身につける。学科全…
経済データ分析学科の1コース。金融機関の融資判断から企業分析、市場調査まで、データを活用する力を磨く。学科全体では、単なる数字を意味あるデー…
2年次から選択できる経済学科の1コース。企業の生産活動と市場に関する総合的な経済学の専門知識と分析能力を養い、労働力・資本・産業といった要素…
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