一般教養から基礎医学・臨床医学・社会医学までを段階的に積み上げる「くさび型教育カリキュラム」を編成する6年制の医学科。早期から少人数のチュートリアル教育や診療参加型臨床実習に取り組み、能動的な学修姿勢と倫理観を備えた医師を養成する。附属の獨協医科大学病院等での実地訓練を通じ、地域医療を支える医療人の育成をめざす。
医学部は、建学の精神・教育理念と3つのポリシーに基づいて教育を行うため、次の素養を満遍なく備える人を求めています。(1)医学を学ぶ強い意志を持っている人、(2)医学を学ぶ上で必要な基礎学力を有し、計画性を持って学習に臨み、自ら問題を解決する能力のある人、(3)理性と常識を備え、社会に貢献する意欲のある人、(4)協調性とコミュニケーション能力を持ち、他者の立場になって物事を考え行動できる人、(5)国際的視野を持って医学を志す人。これらの素養と学力の3要素(知識・技能/思考力・判断力・表現力/主体性を持ち多様な人々と協働しつつ学修する態度)を踏まえ、選抜方式ごとに評価の重点を変えています。一般選抜は学力試験の結果に重点を置き、総合型選抜は多様な試験結果を総合的に評価し、学校推薦型選抜は出身高校の推薦に重きを置いたうえで地域枠では地域医療貢献への意欲も評価します。入学までに、医師として活躍するために必要な学力、倫理観、医学や社会への高い関心を身につけておくことが望まれます。
39研究領域の一つ。スポーツ外傷・障害の予防と治療を医学的な視点から研究する。内科系では運動のメリット・デメリットを健康面と医療面から評価し…
2017年、国家戦略特区の枠組みで開設された日本の新設医学部。1・2年次の医学専門科目のほぼ全てを英語で学び、学生の7人に1人が留学生。5・…
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