航空宇宙機の設計・開発・製造・利用を学ぶ学科。流体力学・構造力学・熱力学などの基礎から、推進工学・航空機システム・ロケットシステム・宇宙機システムまで幅広く修得する。風洞実験装置やCATIAによるCAD演習、フライトシミュレータなど実践的設備を備え、シアトル研修などの機会もある。2023年4月に工学部宇宙航空理工学科を改組して開設。
建学の精神と基本理念を理解し、主体性をもって多様な人と協働しながら学び続ける意欲があること、高校で身につけるべき基礎的な知識・技能を備えていること、他者と協働して課題解決にあたる姿勢と大学で学ぶための思考力・判断力・表現力・コミュニケーション力をもっていることを求めます。そのうえで、勤勉で礼儀正しく、自己と他者を尊重する態度をもち、理工学をはじめ科学技術全般に関心と高い学習意欲をもって、理工学技術の領域を通して社会に貢献しようとする意欲のある人を歓迎します。
機械システム工学・マイクロナノ機械理工学・航空宇宙工学の3分野にまたがる学科で、力学・材料・制御などものづくりの基盤知識を土台に、自動車から…
1年次の「創造研究セミナー」で自動車・航空宇宙・ロボットの3テーマを研究したうえで、3年次から自動車コース・航空宇宙コース・ロボティクスコー…
1・2年次に力学や工学基礎化学など全コース共通の基礎を学んだのち、3年次から選択する3コースの一つ。航空宇宙・流体環境・熱エネルギーの3分野…
機械工学の基礎となる四力学(材料・流体・熱・機械)や加工・材料を土台に、設計・解析・製作・評価までを実践的に学ぶ学系。ロボット工学・自動車工…
航空機や宇宙機にかかわる工学を、流体・構造・制御などの基礎から学ぶコースです。応用数学・力学・物理学を土台とした基礎学力を重視し、航空宇宙分…
航空機や宇宙航行体の開発をテーマとする学科です。空気の流れを扱う流体力学、機体の強度を考える構造工学、エンジンなどの推進工学、飛行を制御する…
揚力や推力を効率的に生み出し制御する「航空宇宙要素技術」と、機体の構造・機能を理解し安定運用を実現する「航空宇宙統合技術」の2領域を柱に学ぶ…
1年次に情報科学の基礎を学んだあと、2年次から分かれる2分野の一つに進む。自動車や航空宇宙機、知能ロボットなど、ナノマシンからプラントに至る…
航空宇宙学科2専攻のうち航空宇宙学専攻。航空宇宙は工学や環境、自然現象など幅広い分野を網羅した総合工学分野で、飛行機に関する周辺技術を幅広く…
航空宇宙学科2専攻のうち航空操縦学専攻。ANA(全日本空輸株式会社)の全面的な協力、国土交通省の支援、米国ノースダコタ大学航空宇宙学部との留…
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