中部東海地方の地域医療の中核を担う大学病院・高度救命救急センター(ドクターヘリ運航)と連携する6年制の医学科。低学年から少人数教育やシミュレーション実習・臨床科体験実習で早期に医療現場に触れ、4年次には地域医療総合医学・地域医療早期体験実習を通じて地域医療を学ぶ。卒業時に初期研修医に近い臨床能力の習得をめざす。
本学医学部のカリキュラムを修得し、卒業時に求められる能力を身につけることができる者として、次の能力を持つ人を求めています。第一に、医学への強い志向と学習意欲を持つ人。第二に、医学を学ぶために必要な基礎学力と問題解決能力を備えた人。第三に、人間性と教養が豊かで、倫理的価値判断に優れた人。第四に、協調性を持ちコミュニケーション能力に富んだ人。第五に、誠実で常に努力を怠らない人です。選抜では、基礎学力試験・学力試験によって医学部の学生としてふさわしい基礎的学力に加え思考力・判断力・表現力を評価し、小論文によって知識・思考力・判断力・表現力を評価し、十分な時間をかけた面接によって思考力・判断力・表現力・主体性とアドミッション・ポリシーに合う人物かどうかを評価します。愛知県地域特別枠(A方式・B方式)では、これらに加えて愛知県の地域医療に貢献しようとする強い意欲も評価されます。
高大連携事業の頁に協定の締結式の記録が並ぶ。段に出る高等学校は2校(2/2) ── 愛知県立時習館高等学校(2026年3月26日に協定締結式)と愛知県立長久手高等学校。時習館高校は2026年4月に附属中学校を開校して中高一貫教育を開始し、探究型学習と国際的な教育プログラムの導入を予定している。具体的な連携内容として、大学の授業に高校生が参加する形が挙げられている。
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