関東エリアで物質・材料工学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「物質・材料工学とはどんな学問か」については 物質・材料工学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
"未来を創造する機械工学"を掲げ、自動車産業や重工業を支える工学にソフトウェア技術を組み合わせて学ぶ学科。1年次の「機械創造工学体験演習」で…
機械工学・材料工学・海洋空間のシステムデザインという3つの教育プログラム(EP)から成る学科です。機械工学EPでは機械部品から複雑な機械シス…
1・2年次に工学・理学の基礎を幅広く固めたのち3年次に分属する4主専攻の一つ。物質の性質を分子レベルで理解し生活に役立つ技術へ発展させること…
「エネルギーとニューマテリアル」をキーコンセプトに、環境調和型化学を目指す学科。講義と演習による基礎学力の徹底に加え、大型実験装置を用いた最…
機械・航空・宇宙の技術に関わる問題の本質を把握し、解決の道筋を自ら考え出せる人材の育成を目標とする学科。低学年で数学や機械力学・材料力学・流…
物質の性質や反応性を原子・分子のレベルから理解し、それを社会に役立つ技術へとつなげる応用化学を学ぶ。持続可能な社会の実現に向けて、化学の力で…
機械工学・電気電子工学・物理学の3つの学問分野と、「エネルギーの創出と利用」「物質の理解と材料・デバイスの創成」「ものづくりとシステムの創造…
環境問題の解決や医療の発展に役立つ新しい物質の研究・開発をテーマとする学科。有機化学・無機化学・物理化学の3分野を軸に教育・研究を進め、バイ…
原子・分子・高分子・結晶・新素材・生体物質まで、ミクロからマクロにわたる様々な階層の物質を物理学・化学の両面から学ぶコース。凝縮系物理学、原…
「使える化学」を学びの中心に据え、セラミックス、プラスチックス、触媒、食品、医薬、電子材料など幅広い専門分野を扱う学科。数学・自然科学の基礎…
講義・実験・演習・研究プロジェクトを通じて、物質の基礎とその変化を包括的に学ぶメジャー。化学概念の理解と応用力、データを分析し創造的な仮説を…
半導体をはじめとする電子デバイスの基礎原理から集積回路の設計までを一貫して学ぶプログラム。半導体材料の性質を理解する物理の基礎から、電子デバ…
光の波としての性質や物質との相互作用について、干渉・回折といった基礎的な物理現象から学ぶプログラム。精密計測やレーザー技術、太陽光発電・光メ…
電気・電子・磁気にまたがる幅広い分野を、回路から材料まで系統的な教育プログラムで学ぶ学科。1・2年次は電気数学、電気回路、電磁気、基礎電気物…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。物質・材料工学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。北海道、東北、甲信越、北陸、東海、関西、中国・四国、九州・沖縄など、他のエリアでも物質・材料工学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。