関東エリアで朝鮮語・韓国語・その他アジア文化を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「朝鮮語・韓国語・その他アジア文化とはどんな学問か」については 朝鮮語・韓国語・その他アジア文化とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
韓国語の四技能に加え、韓国語圏の歴史・文化・社会を体系的に学ぶコース。日韓翻訳・通訳技法などの専門科目を履修し、韓国語で制作した成果物を社会…
アジア言語学科の一専攻。韓国語の運用能力を基礎から実践レベルまで高め、日韓両国の相互理解を進めるリーダーの育成に力を入れる。言語研究コース・…
アジア言語学科の一専攻。経済成長が著しい東南アジア最大の国インドネシアを対象に、実用的なインドネシア語運用力を養う。多民族・多言語社会の文化…
アジア言語学科の一専攻。ベトナム語の運用能力を基礎から身につけ、言語を通じてベトナムの多文化社会への理解を深める。急成長するベトナムとの経済…
アジア言語学科の一専攻。ビジネスレベルのタイ語スキルの習得をめざし、成長を続けるタイの社会・文化への理解も深める。日タイ間のビジネスや観光、…
朝鮮半島を対象とする地域研究コース。地域全体を概観する授業を受けたのち、歴史学・文学・社会学・経済学・政治学など各分野の視点から特定のテーマ…
専攻言語のインドネシア語・マレーシア語・フィリピン語・タイ語・ラオス語・ベトナム語・カンボジア語・ビルマ語に対応する地域コース。多言語・多民…
外国語学科は入学試験の出願時点で専攻言語となるコースを選択する。コリア語コースは必修科目でハングル文字と基本文法を体系的に学んだのち、中級段…
2027年4月開設予定の日中韓言語文化学科の1コース。学科の入学定員は45名。韓国の言語と文化を探究する。韓国語をゼロから学べるプログラムで…
中国・台湾・韓国から東南アジア・南アジア・チベットまでを対象に、歴史的・現代的な視点でアジアを把握するコース。漢文・現代中国語・インド古典語…
日本・アジア文化専修課程の1専攻。中国と韓国の文化学習に重点を置き、言語・文化・歴史・思想をしっかりと学ぶ。「韓国文学演習」で学生の発表とデ…
「国際関係論」というグローバルな視点と「地域研究」というローカルな視点を組み合わせ、地球規模の課題を多面的に考える学科。1学部1学科で、学生…
中東から日本まで、東京大学の地域文化研究の中でも最も広い地理的範囲を対象とするコース。各国・地域の専門家が揃い、歴史学・政治学・経済学・社会…
日本を含むアジア地域の古代から近現代に至る文化事象や文化交流を、文学・言語・思想・宗教・歴史学など複数分野から多角的に学ぶプログラム。「東ア…
ネイティブ教員による指導のもと、発音や聞き取り、作文の練習を重ねながら生きた中国語・韓国語を習得し、アジアの文化を多面的に学ぶコース。英語に…
「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく習得しながら、中国・韓国の歴史や文化理解も組み合わせて学ぶ専攻。中国・韓国の大学への短…
アジア地域の政治・経済・社会・文化・言語・国際関係・科学技術・自然環境について学際的な視点から洞察する力と、アジアの地域言語によるコミュニケ…
専攻言語の中国語・朝鮮語に対応する地域コース。中国・朝鮮半島を中心とする東アジアの言語学・文学・芸術・音楽・映画・思想・宗教・現代文化を重点…
第一言語(母語)に加え、英語・中国語・韓国語・日本語の中から2つの外国語を学ぶ言語トラック。1年次に韓国語を学び、2年次からは英語または中国…
中国・朝鮮から西アジアまで、アジアの多様な地域・時代の歴史と文化を扱う専攻。1年次に「史学概論」「アジア史概論」で基礎を固め、2年次の「史料…
アジアの社会がどのように形づくられてきたかを、歴史学の視点から学ぶ専攻。現代社会が今の姿になった経緯を理解するため、語学力を高めながら史料を…
「言語研究」「通訳翻訳研究」「コミュニケーション研究」「グローバル研究」の4つの科目群を柱に、異文化間の理解と実践力を養う学科。英語に加えド…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。朝鮮語・韓国語・その他アジア文化以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。関西、九州・沖縄など、他のエリアでも朝鮮語・韓国語・その他アジア文化を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。朝鮮語・韓国語・その他アジア文化という学問そのものについて詳しく知りたい方は 朝鮮語・韓国語・その他アジア文化とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。