朝鮮半島を対象とする地域研究コース。地域全体を概観する授業を受けたのち、歴史学・文学・社会学・経済学・政治学など各分野の視点から特定のテーマに絞って地域文化・社会の問題を考察し、卒業論文にまとめる。卒業要件の言語科目22単位のうち18単位を朝鮮語が占め、高度な語学力の習得を重視する。教養学部後期課程の教養学科に置かれる分科。
一般選抜向けの学部単位アドミッションポリシー本文は公式サイト上で確認できなかった(教養学部後期課程の公式ページには「学際性・国際性・先進性をキーワードに、深い教養をベースに従来の枠組みを超えて新しい分野を開拓する『越境する知性』の育成を目指す」という教育目標の記載はあるが、これは入学者選抜基準としてのアドミッションポリシーではない)。参考として、学校推薦型選抜の募集要項では、文系・理系を問わず複数の学問分野を横断する関心や新しい分野に挑戦する意欲を持ち、人類社会が直面する諸問題の解決を志す学生を求めるとされている。
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