東北エリアで生命工学・バイオテクノロジーを専攻できる大学・学部学科をまとめました。「生命工学・バイオテクノロジーとはどんな学問か」については 生命工学・バイオテクノロジーとは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
電気・電子工学の基礎を土台に、複雑な生体システムを計測・解析・制御する方法論を学ぶコースです。医用超音波やレーザによる治療・診断、人工心臓、…
遺伝子・タンパク質・糖質・生体膜の働きや、微生物・酵素・抗体、免疫応答のしくみを分子レベルで理解し、バイオテクノロジーとして応用する工学を学…
化学・バイオ工学科2コースのうちバイオ化学工学コース。化学・医療・食品・環境・エネルギー分野の先端研究を通じてものづくりを学ぶ。生物化学系領…
分子生命科学科2コースのうち応用生命コース。バイオマスなど次世代の有効資源利用・資源開発に関する研究を行う。農芸化学、生物化学、応用微生物学…
食料資源学科3コースのうち食料バイオテクノロジーコース。バイオテクノロジーの先端技術を使って食料資源の開発を行う。学べる領域は植物育種学・植…
生命科学科2コースのうち分子生命医科学コース【定員26名】。生命現象の分子メカニズムを探究し、生命科学や医療、バイオテクノロジーの進展に貢献…
数学・力学・制御を土台に、細胞から臓器システムまで生体の構造と機能をマルチスケールで理解し、医用材料・医用デバイス・医用シミュレーションなど…
2つのコースの一つ。植物栄養学・分子生物化学・酵素化学・応用微生物学・生物有機化学・植物細胞生化学・真核微生物機能学の7分野で構成され、化学…
2つのコースの一つ。9研究室で構成され、主に化学的な手法を用いて食糧や生体分子の構造と機能の関係を教育・研究する。食品成分として重要な脂質の…
2年次から選択する5コースの一つ。DNA・ゲノム・カビ・微生物資源を対象に分子生物学・遺伝子工学を学び、ミクロな視点から生命現象の謎に迫りな…
材料力学・機械力学・熱力学・流体力学の4力学を基礎に学ぶ学科で、2年次から分かれる4コースの1つ。生体の構造・機能・運動を力学的観点から学び…
応用化学生物学科3コースのうち生物学コース。化学と生物学分野の基礎に加え、分子生物学・細胞生物学・生理学・生物化学工学などの生物学の専門分野…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。生命工学・バイオテクノロジー以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。関東、甲信越、北陸、東海、関西、中国・四国、九州・沖縄など、他のエリアでも生命工学・バイオテクノロジーを専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。生命工学・バイオテクノロジーという学問そのものについて詳しく知りたい方は 生命工学・バイオテクノロジーとは?(学問領域ガイド) をご覧ください。