中国・四国エリアで応用化学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「応用化学とはどんな学問か」については 応用化学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
応用化学コースと生命工学コースの2コースからなる系。応用化学コースはエネルギー・環境問題の解決に向けた新素材・新材料の創成や生産プロセスの開…
3年次に分かれる2コースの一つ。新しい材料や医薬品の開発をめざし、セラミックスや環境問題の解決に関わる知識を習得する。高校での化学習熟度に応…
1920年設置の応用化学科を祖とする、広島大学で最も歴史あるプログラムの一つ。「環境にやさしい化学」を理念に掲げ、有機化学・無機化学・物理化…
"化学を工学する"ことを理念に、複雑な化学プロセスを単位操作に分割して解析・最適化する手法を学ぶプログラム。「化学工学量論」「流動論」「伝熱…
「化学」と「生命」の複合領域を学び、化学や生物学に関する幅広い知識と応用力を修得するコース。物理化学、有機化学、生物化学、分子生物学、高分子…
医薬や香粧品、食品、建材の成分構造や機能について学ぶコース。栄養化学、食品化学、食品の安全性確保(食中毒防止など)も学ぶ。栄養化学・食品化学…
応用化学科など旧学科の流れをくむ化学系の1コース。原子・分子の性質や物質の状態変化・化学反応の基礎を学び、これを基に物質・エネルギー変換の専…
化学系のもう1コースで、物質・エネルギー・環境・化学プロセスなどに係る専門科目を学ぶ。地球環境を考慮した材料・装置の開発や化学プロセスの設計…
1年次に化学・物理・数学などの基礎科目と実験を学び、2年次以降は有機化学・無機化学・物理化学・生化学を体系的に習得する。3年次からは物理化学…
薬剤師養成課程ではない4年制の学科で、開発・製造から市販後の安全対策までのプロセスを学ぶ「医薬品工学概論」やバイオ医薬品開発技術を扱う「医薬…
新規高機能材料を設計・合成する物質合成化学、物質の機能を微視的に解析する物質機能化学、製造プロセスの開発と装置設計を扱う化学プロセス工学の3…
応用生物科学科の1コース。分子の探索・構造解析・化学合成を通じて、天然物化学など生体分子の化学的な仕組みを学ぶ。1年次は学部共通の基礎科目を…
無機化学・有機化学・分析化学・物理化学などの化学基礎科目に加え、分子生物学・生化学など生命科学系科目を学ぶコース。化学工学や高分子化学、環境…
食・生命・環境・健康をテーマに化学的な思考と手法を学ぶコース。生物環境化学・動植物健康化学・微生物化学の3領域を内包し、動植物や微生物の生命…
生命環境農学科4教育コースのうち農芸化学コース。生命のしくみを個体レベルから分子レベルで解明し、生命活動をつかさどる多様な化学物質の発見とそ…
総合農業科学科5プログラムのうち農芸化学プログラム。微生物から植物、ヒトを含む動物まで様々な生物を対象に、代謝産物・糖鎖・脂質・タンパク質・…
化学から生物、環境などの学問領域を基礎から応用、それらを有機的に結びつける情報技術まで幅広く学ぶコース。環境化学、化学情報学、生物情報学、資…
化学系のもう1コースで、生体分子・有機合成・無機材料・分析計測技術などの分野の専門科目を学ぶ。化学反応や生命機能、酵素、結晶化、粒子化などの…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。応用化学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。北海道、東北、関東、甲信越、北陸、東海、関西、九州・沖縄など、他のエリアでも応用化学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。応用化学という学問そのものについて詳しく知りたい方は 応用化学とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。