- 方式
- 合格すると入学後に25万円が給付される枠です。「本学が指定する高等学校等を2027年3月に卒業見込みの者で、志望学科に対する適性を有し、出身学校長が推薦する者」で、「全体の学習成績の状況が、看護学科「3.8」以上、心理学科「3.8」以上の者」——通常の指定校(看護3.3以上)よりかなり高い基準です。「「推薦奨学生」への出願は1校につき看護学科1名、心理学科1名」。「特別指定校(推薦奨学生)は、指定校Ⅰ期と同日程で行われます。」給付は入学後(5月頃)の1回で、「書類に不備がない限り、入試合格者は原則全員支給対象」。「他の奨学金との併用も可能です。」ただし「入学料が免除される入学予定者は対象となりません。」「学校推薦型選抜入学試験(指定校)、特別指定校(推薦奨学生)受験者または合格者は、本学独自の奨学金制度(フロンティア特待生)の受験対象者となります。」募集定員は指定校の15名に含まれると見られますが、別枠の数字は公表されていません。
- 時期
- 指定校Ⅰ期と同日程——出願2026年11月2日(月)9:00〜11月9日(月)17:00〔必着〕、試験11月21日(土)、合格発表12月7日(月)、1次手続12月7日(月)〜12月22日(火)、2次手続2027年2月1日(月)〜2月18日(木)
- 科目試験の有無
- なし(指定校と同じく口頭試問と面接)
- 受験科目
- 指定校と同じ(口頭試問50点+面接40点+出願書類10点=計100点満点)。奨学生の選考は入試合格者を対象とした書類選考