1学部・1学科・コースの一覧です。
東京歯科大学に着いたよ⚓ 1890年に高山紀齋という人が開いた高山歯科医学院がはじまりで、日本で最初の歯科医学教育機関なんだって。「歯科医師たる前に人間たれ」というヒューマニズムを建学の精神に、130年以上の歴史を積み重ねてきたみたいだよ。
本部は東京都千代田区の水道橋キャンパスで、千葉歯科医療センターや市川サテライトキャンパスも構えているんだって。歯学部歯学科(6年制・入学定員128名)の1学部1学科だけの単科大学だけど、附属病院での臨床教育が充実しているみたいだよ。
何より驚いたのが歯科医師国家試験の実績で、26年連続で全国の歯科大学・歯学部の中で合格率トップを守り続けているんだって。最新の合格率は94%で、全国平均を大きく上回っているみたいだよ。
東京歯科大学は1890(明治23)年創立の歯科医学の伝統校で、建学の精神である「歯科医師たる前に人間たれ」を基本に、人物・学力ともに優秀で、将来、国民医療に貢献する歯科医療担当者としての能力・適性を充分に有する人を求めている。具体的には、①医療人としての倫理観や高い人間性を、常に向上心をもって追求しようと努力している人、②歯科医学を学ぶための充分な資質と基礎学力を有している人、③口腔の健康管理を通し、国民の医療と福祉に貢献しようとする意欲がある人、④様々な問題に対して広い観点から考え、判断し、解決しようと努力できる人、⑤他者との協調を大切にし、主体性を持って多様な人々と協同することができる人、の5点。入学までに身につけておいてほしいこととして、本学指定の受験科目だけでなく高等学校で必修になっている科目を十分に学び、歯科医学を修得するための資質と基礎学力を身につけることが求められている。入学者選抜では、出願時の提出書類、学力試験・小テスト、小論文、面接により、学力の3要素「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を総合的に評価する。
1890年創立の高山歯科医学院を起源とする日本最古の歯科医学教育機関で、「歯科医師たる前に人間たれ」という建学の精神のもとヒューマニズムを重視する6年制の歯学科。教養系と専門系、基礎系と臨床系を統合した独自カリキュラムを編成し、6年間を通じて患者や医療者とのコミュニケーション力を養う縦断的な「ダイアゴナル・カリキュラム」を導入している。問題基盤型学習(PBL)やアクティブラーニングを取り入れた臨床基礎実習・診療参加型臨床実習を通じて、全人的な歯科医療を提供できる歯科医師を養成する。
歯学部歯学科は、建学の精神「歯科医師たる前に人間たれ」を基本に、歯科医師としての知識・技能だけでなく、高い倫理観や人間性・協調性の醸成を柱とした6年一貫の教育課程を編成している。卒業時に求められるのは、医療人としての高い倫理観や人間性・協調性を身につけ多様性の中で常に向上しようと努力すること、医学・歯科医学を統合的に理解して全人的な歯科医療を提供するために必要な基本的知識と技能を修得していること、積極的な自主学修態度と論理的思考および問題発見・解決のための基本的な能力を身につけていることの3点。こうした人材を育てるため、6年一貫のコミュニケーション教育、習熟度に応じた教養教育とITリテラシー教育、姉妹校での海外研修、卒業論文研究などが用意されている。したがって入学者には、歯科医学を学ぶための基礎学力に加えて、患者や医療スタッフと向き合う姿勢、そして口腔の健康管理を通じて国民の医療と福祉に貢献しようとする明確な意欲が求められる。すべての選抜区分で面接が課され、志望動機や勉学意欲がアドミッションポリシーに適合しているかが総合的に評価される。