🏛️ 大学ガイド

東北医科薬科大学の学部・学科一覧

📍 宮城県私立

2学部・3学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

東北医科薬科大学に着いたよ⚓ 前身は1939年創立の東北薬学専門学校で、2016年に医学部を新設して今の校名になったんだって。東北地方の医師不足を解消するために文部科学省が認可した医学部なんだよ。

岬トモルン(考え中)

キャンパスは仙台市内に小松島キャンパスと福室キャンパスの2つあって、医学部医学科と薬学部(薬学科・生命薬科学科)の2学部3学科体制なんだって。建学の精神は「われら真理の扉をひらかむ」で、開真の碑に刻まれているみたいだね。医学部の入学定員100名のうち55名は修学資金枠になっていて、6年間で3000万円程度の学費が減免される代わりに、卒業後8~10年間は大学が指定する東北地方の医療機関で勤務する仕組みなんだって。

岬トモルン(にっこり)

附属の東北医科薬科大学病院や若林病院を持っていて、地域医療ネットワーク病院19カ所とも連携しているんだって。医学部と薬学部が同じ大学で学べるから、医療系の連携教育がしやすいのも特色みたいだよ。

出典: Wikipedia / 大学紹介 / 大学ポートレート:本学の特色

📍 宮城県 福室キャンパス

東北地方の医師不足解消を目的に2016年新設された6年制学科。低学年から「東北を学ぶ」科目や地域病院・介護施設・診療所での体験学習に取り組み、4年次後期〜5年次には64週間の診療参加型臨床実習を実施する。医学部生と薬学部生が共同で学ぶ医薬連携教育も特色で、地域医療を支える医師の育成をめざす。

🎓 医学部の求める学生像

医学科は、将来、東北地方の地域医療・災害医療に従事して、地域住民の健康を支える使命感に燃えた学生を求めている。あわせて、病める人とその家族の思いに共感できる強い意志と柔らかな心を持った、医師を志す学生の入学を望んでいる。東北地方への定着が入試制度そのものに組み込まれている点が特徴で、総合型選抜は「東北地域定着枠」、一般選抜には宮城県および東北5県の修学資金枠が置かれている。

出典: https://www.tohoku-mpu.ac.jp/about/policy/

📍 宮城県 小松島キャンパス

医療人としての人間性と倫理観を備え、地域医療に貢献できる薬剤師の養成をめざす6年制学科。低学年での物理・化学・生物のリメディアル教育の必修化、医学部生との共同学習(医薬連携教育)、5カ月間の臨床実習など臨床薬学を重視したカリキュラムを2024年度に刷新。卒業により薬剤師国家試験受験資格を取得できる。

薬剤師免許の取得を前提としない4年制学科で、医学と薬学の両領域にまたがる生命科学を探究する。ゲノム医療・再生医療など最先端技術に対応した生物系科目を新設し、化学系13・生物系14の専門選択科目から関心に応じて学べる。卒業時の学位は学士(薬科学)で、大学院薬科学専攻へ進み創薬・医療関連分野の研究者をめざす学生が多い。

🎓 薬学部の求める学生像

薬学科(6年制)は、医療人としての心豊かな人間性と倫理観を持ち、地域医療に貢献できる薬剤師の養成をめざす。求める学生像は、科学に興味を持ち、くすりに関する確かな知識を応用して医療の現場で社会に貢献しようとする学生、および協調性を持ち基本的なコミュニケーション力を身につけている学生。生命薬科学科(4年制)は、薬学・生命科学に携わる人としての心豊かな人間性と倫理観を持ち、健康に関する様々な分野で活躍する人材の養成を掲げ、科学に興味を持ち、最新の生命科学の専門知識を学び、新しい視点からくすりの問題に取り組もうとする探究心の強い学生を求めている。

出典: https://www.tohoku-mpu.ac.jp/about/policy/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 小松島キャンパス

📮 所在地: 宮城県仙台市青葉区小松島4-4-1

🚉 アクセス: 仙台駅から市バスで約20分「東北医科薬科大学・東北高校前」下車徒歩1分

📍 福室キャンパス

📮 所在地: 宮城県仙台市宮城野区福室1-15-1

🚉 アクセス: JR仙石線「陸前高砂」駅から徒歩約7分