個人レッスンを通じて和声法・対位法・形式論といった作曲の基礎を高度に修得し、個性ある感性や価値観を作品として形にする専修。過去の作曲技法を歴史的変遷から読み解き現在に生かす総合作曲演習も特色で、演奏審査や定期研究発表演奏会、ウインドオーケストラ試演会など発表の機会も豊富に用意される。
音楽学部音楽学科は、学生が目指す将来目標を尊重して実践的な専門教育を行い、演奏家・音楽家・指導者・教育者・音楽制作者・対人援助者として音楽を通して社会に貢献できる人材の育成を目的としています。専攻ごとの求める学生像は次のとおりです。音楽表現専攻のピアノ専修・声楽専修・管弦打楽器専修は、それぞれの分野の基礎的な知識と技能を持ち、さらなる専門知識の修得と演奏技術・表現力の向上を目指す意欲のある人(管弦打楽器専修はソロだけでなく室内楽・吹奏楽・オーケストラなどのアンサンブル活動にも取り組む意欲を求める)。演奏専修(Konzertfach)は、主となる分野で専門的知識と高度な演奏技術を持ち、プロフェッショナルな演奏家に必要なグローバルな知識・技術・表現力の修得を目指す人。作曲専修(クラシック)は、音楽の基礎的知識と技能を持ち創造的な音楽活動をしようとする人。教職実践専攻は、音楽の基礎的知識と技能を持ち、教職を目指して幅広い知識と教養、豊かな人間性を身につける意欲があり、将来学校や地域社会の指導者として活躍しようとする人。音楽療法専攻は、音楽の基礎的知識と技能を持ち、音楽療法の理論と実践および関連分野の学修に意欲を有する人。パフォーマンス総合芸術文化専攻は、国際的な視野に立ったエンターテイメントに関心を持ち、自ら将来設計を描いて実現しようとする意欲があり、国際協力・国際支援を含め広くエンターテイメントに関わる能力向上を目指す人です。
2026年4月、音楽表現学科・音楽応用学科・舞台表現学科を統合して誕生した学科。音楽・演劇・ダンスで表現する「パフォーマンス」、作曲・編曲・…
和声や対位法とフーガといった伝統的な作曲技法を基礎から学び、管弦楽法や楽曲分析を通じて音楽を組み立てる力を養う専攻。出願段階で作曲専攻・エク…
ヨーロッパ音楽の基礎技法である和声・対位法とフーガ・管弦楽法などを専門的に探究する専攻。出願段階で作曲専攻・エクリチュール専攻のいずれかを選…
作曲(芸術音楽コース・ミュージック・メディアコース)または指揮の実技レッスンを中心に、音楽家・音楽指導者としての基礎を築く専攻。芸術音楽コー…
音楽ビジネスや音楽制作、音楽教育など、演奏以外の視点から音楽に関わる幅広い分野を横断的に学び、多様な進路につなげる学科。作曲・音楽学・音楽教…
音楽学科が分かれる2コースの一つで、作曲・理論・音楽文化マネジメント・声楽・ピアノ・弦楽器・木管楽器・金管楽器・打楽器の9専攻からなる。1年…
「個人の自由な発想」を尊重し、音楽を自由に表現することを目指す専修。基礎課程では和声学、対位法、楽器法、コンピュータ活用法等の学習により創作…
「作曲」「鍵盤楽器」「声楽」「管・弦・打楽器」のいずれかを選択し、個人レッスンやアンサンブルを通じて専門家としての表現力と技術を養うコース。…
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