指揮者・演出家・稽古ピアニスト・複数の声楽教師による多角的な指導のもとオペラ作品の重唱曲にキャスティングされ、アンサンブル技能と舞台感覚を実践的に養う「オペラ研究」が特色。ドイツ語・イタリア語の作品を説得力を持って表現する「朗読法」で語学的な発音・表現力も磨き、著名な卒業生・指揮者による声楽公開講座で歌唱力を引き出す。
音楽学部音楽学科は、学生が目指す将来目標を尊重して実践的な専門教育を行い、演奏家・音楽家・指導者・教育者・音楽制作者・対人援助者として音楽を通して社会に貢献できる人材の育成を目的としています。専攻ごとの求める学生像は次のとおりです。音楽表現専攻のピアノ専修・声楽専修・管弦打楽器専修は、それぞれの分野の基礎的な知識と技能を持ち、さらなる専門知識の修得と演奏技術・表現力の向上を目指す意欲のある人(管弦打楽器専修はソロだけでなく室内楽・吹奏楽・オーケストラなどのアンサンブル活動にも取り組む意欲を求める)。演奏専修(Konzertfach)は、主となる分野で専門的知識と高度な演奏技術を持ち、プロフェッショナルな演奏家に必要なグローバルな知識・技術・表現力の修得を目指す人。作曲専修(クラシック)は、音楽の基礎的知識と技能を持ち創造的な音楽活動をしようとする人。教職実践専攻は、音楽の基礎的知識と技能を持ち、教職を目指して幅広い知識と教養、豊かな人間性を身につける意欲があり、将来学校や地域社会の指導者として活躍しようとする人。音楽療法専攻は、音楽の基礎的知識と技能を持ち、音楽療法の理論と実践および関連分野の学修に意欲を有する人。パフォーマンス総合芸術文化専攻は、国際的な視野に立ったエンターテイメントに関心を持ち、自ら将来設計を描いて実現しようとする意欲があり、国際協力・国際支援を含め広くエンターテイメントに関わる能力向上を目指す人です。
演者としての表現力と、それを支える制作スタッフとしての実務力の両方を学ぶ専修。演技・ダンス・ヴォーカルなど舞台表現の実技に加え舞台制作の実務…
プロの演奏家として国際的に活躍する人材を育成する専攻。東邦ウィーンアカデミー教授陣と本学教員による「ダブル指導体制」のもと、4年間で年2回の…
1年次は共通プログラムで学び、原則1年次のうちに決定する4メジャーの一つ(他メジャーは2年次に決定、若干名の選抜制)。週2回の個人レッスンを…
1年次は共通プログラムで学び、2年次に決定する4メジャーの一つ。演奏を中心に4年間音楽に打ち込みながら、音楽関連企業・一般企業・講師・部活動…
個人レッスンを中心に、発声などの基礎的な声楽技術と豊かな表現力を身につける専攻。1年次から3年次にかけて合唱や声楽アンサンブルの授業に加え、…
2016年度に声楽専攻とは別の入学試験区分として新設された専攻で、オペラ舞台での実践力を重点的に養う。個人レッスンで声楽技術を磨きながら、オ…
発声法などの基礎から、ドイツ語やイタリア語などのディクション習得、オペラなど総合芸術の学習を重視するコース。「ソルフェージュ」「和声」などの…
声楽の実技レッスンを中心に、音楽家・音楽指導者としての基礎を築く専攻。1年次は発声法の基礎を固めつつ、オペラ・歌曲・ミュージカル・バレエなど…
器楽・声楽の実技教育に特に力を入れ、プロの演奏家を目指す学生を対象とするコース。90分の充実した専攻実技レッスンと実践的カリキュラムが特徴で…
音楽学科が分かれる2コースの一つで、作曲・理論・音楽文化マネジメント・声楽・ピアノ・弦楽器・木管楽器・金管楽器・打楽器の9専攻からなる。1年…
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