外国語学科は入学試験の出願時点で専攻言語となるコースを選択する。ドイツ語コースは1年次に週8コマの必修科目で少人数制の文法学習とネイティブ教員との会話授業により基礎を集中的に固め、2年次後期には現地でドイツ語と異文化理解を深めるドイツ留学が組み込まれている。3・4年次にはドイツ語圏の文化や社会について自由にテーマを設定し、文献リサーチや発表・ディスカッションを通じて専門知識を深める。
外国語の修得と異文化理解を通じて、グローバル化する国際社会が生み出す諸問題に対処するとともに、日本を世界に向けて発信できる人材を育てることを目的としています。求める学生像は、入学後の学修に必要な基礎学力と学修意欲を持つ人であり、あわせて異文化や国際社会への関心、他者と協働して学ぶ姿勢が求められます。入学前には、自分の考えを相手に伝えるだけでなく他者の意見に耳を傾け積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲、日本や世界各地の歴史・宗教・文化・社会についての高等学校レベルの基礎知識と知的好奇心を持って学習する習慣、インターネット環境でコンピュータを使った基本的な情報収集と文書作成の力を身につけておくことが望まれます。
ドイツ語圏の言語・文学・文化・思想・歴史・社会を幅広く学ぶ専攻。1・2年次にドイツ語圏の演劇や映画、美術、哲学、歴史、政治、日独文化交流など…
ほとんどの学生が入学後にゼロからドイツ語を学び始め、その語学力を土台にドイツ語圏の文学・思想・文化を研究する教室です。少人数ゼミとネイティブ…
専攻言語のドイツ語・ポーランド語・チェコ語に対応する地域コース。ドイツ語圏を中心に中欧諸国の言語学・文学・芸術・音楽・映画・思想・宗教・現代…
ドイツ語の集中的な習得を目指す学生も、文学や文化への関心を軸にしたい学生も対応できるよう、必修・選択必修・選択科目が組み合わされた柔軟なカリ…
ドイツ語圏の文学・思想・文化を、語学力の養成と並行して学ぶ専修。1・2年次に入門・基礎の演習と講義で読解力や論述の基礎を固め、3・4年次の少…
中世高地ドイツ語文学からゲーテ、グリム兄弟、戦後のドイツ・オーストリア・中東欧の文学まで、ドイツ語圏の文学と思想を原典講読を通じて研究する専…
歴史学・政治学・経済学・社会学・哲学・文学・言語学など多様な研究方法を用いてドイツを多角的に学ぶコース。地域全体を概観する授業を受けたのち、…
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