4コースの一つ。公共経済学・財政学・社会保障論・地方自治論に加え、憲法・行政法・税法・自治体法務など法律科目も学び、社会保障・労働・教育・福祉・環境・租税といった公共部門の理論と制度設計、政策立案や課題解決のための分析力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく経済学部は、教育目標に定める多彩な人材を育成するため、次のような意欲と能力を備えた人を受け入れます。(1)経済学部で学ぶうえで必要となる高校等における国語・数学・英語・社会等の知識を修めており、入学後の学修に必要な基礎学力がある人。(2)学内外の諸活動に積極的に取り組み、能動的に学問に触れて知識を深めることに意欲をもち、主体的に学ぶ素養をさらに高めたいと考えている人。(3)他者と積極的にコミュニケーションを図り、互いを認め合い切磋琢磨しながら、多様な人々と協働して学び議論することに意欲をもつ人。
経済学科の1コース。理論・実証の両面から深い経済知識を身につけ、理論・計量、財政・金融、産業・情報、歴史・社会の4分野のいずれかを中心に専門…
経済学科の1コース。経済学の枠組みに心理学の研究成果を応用する新しいアプローチで、実験や脳科学などの手法を取り入れながら経済行動の謎を解き明…
「公共政策分野」と「企業戦略分野」の2領域からなる学科。公共政策分野では地方自治論・行政法・環境政策論など政策立案に直結する科目を、企業戦略…
政府の経済活動に焦点をあて、財政・社会保障・雇用・地方創生など政府活動に関わる問題を考察するコースです。消費税や年金制度、環境問題など実際の…
経済思想や経済現象が発展してきた過程を歴史的に考察するコースです。アジア経済史・西洋経済史・経済学説史・近代経済学史などの科目を通じて資本主…
ビジネスの現場で起きる企業活動を経済学の視点から分析するコースです。産業組織論や組織の経済学、コーポレート・ファイナンス、中小企業論などの科…
ヒト・モノ・サービス・カネが国境を越えて移動するグローバル経済の仕組みを研究するコースです。国際金融論や中国経済論、アジア・太平洋経済論、E…
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