人工呼吸器や人工透析装置など生命維持管理装置をはじめとする医療機器の操作・管理を担う臨床工学技士を養成する4年制学科。1年次に医学と工学の基礎を学びながら病院見学で臨床現場を知り、2・3年次に医療機器の原理や安全管理の実践的スキルを習得。ME技術者資格や医療情報技師などの取得もめざせる。
保健医療学部は診療放射線学科、リハビリテーション学科(理学療法学専攻・作業療法学専攻)、看護学科、臨床工学科、臨床検査学科の5学科で構成され、いずれも国家資格をもつ医療専門職の養成を目的としています。アドミッションポリシーは学科・専攻ごとに定められていますが、内容は共通して、(1)志望する学科・専攻に関する知識と技術に興味を持ち、社会に貢献する意思を持つ人、(2)医療人を目指すうえで必要となるコミュニケーション能力を持つ人、(3)物事を理解し、説明できる力を持つ人、(4)医療分野に応用するための素養や基礎学力を持つ人、を求めています。学部の特色である「チーム医療教育」に象徴されるように、他職種と協働しながら患者を支える姿勢が重視されます。入試では、診療放射線学科を志望(第2・第3志望を含む)する場合に総合型選抜等の適性検査で数学Ⅰが必須となるなど、学科の学びに必要な基礎学力が具体的に求められています。
人工呼吸器や人工透析装置など生命維持管理装置を扱う臨床工学技士を養成する4年制学科。「医工連携」を掲げ、基礎医学から医用生体工学、各種医療機…
人工呼吸器や人工心肺装置、血液透析装置など生命維持管理装置の操作・保守管理を担う臨床工学技士を養成する学科。医用生体工学や生体機能代行技術学…
「工学技術と人間力」を持つ臨床工学技士の養成をめざす専攻。手術室や集中治療室などで用いる生命維持管理装置の操作・保守点検に関する専門知識を、…
医学・医用工学・情報学を統合し、生命維持管理装置をはじめとする医療機器の操作・保守管理を学ぶ。「AI・データサイエンスで広がる臨床工学」を掲…
保健医療学科が入学後に分かれる3コースの一つ。人工呼吸器や人工透析装置など生命維持管理装置の操作・保守点検を担う臨床工学技士を養成する。医学…
医学と工学の両方の知識と操作技術を身につけ、医療現場で機器を通じて患者の命を守る臨床工学技士を養成するコース。人工心肺装置や人工呼吸器、血液…
医療機器のプロフェッショナルである臨床工学技士を育成する学科。血液透析装置や人工心肺装置など先進医療を支える医療機器の操作・管理知識を学び、…
2026年4月新設の専攻で、理学・工学と医療知識を統合的に学び臨床工学技士を養成する。生体物性・材料工学、医用治療機器学、人工腎臓や人工心肺…
千住キャンパスで、工学系と医学系の知識・技術をあわせ持つ臨床工学技士をめざすコース。1年次に工学基礎と医療基礎を学び、電気工学・生理学・医用…
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