1学部・1学科・コースの一覧です。
日本文化大學に着いたよ⚓ ルーツは室町時代の学塾「柏樹書院」までさかのぼるんだって。戦後、日本の伝統や文化が失われていくことを危惧した蜷川親繼先生が1978年に法学部を開学した、法学部のみの単科大学なんだ。キャンパスは東京都八王子市片倉町にあって、JR横浜線片倉駅から徒歩約7分の場所にあるみたいだよ。
印象的だったのが「警察官実就職率17年連続全国1位」という実績なんだ。1年次に日本文化史や茶儀の実技を通じて教養を養いながら、警察学や刑事政策など進路に直結する専門科目もじっくり学べる少人数制の教育が強みみたいだよ。行政書士や社会保険労務士、宅地建物取引士といった資格取得のサポートも手厚いんだって。
建学の精神には「恩愛禮義」「清明和敬」など4つの理念が掲げられていて、知識だけでなく人格も磨く教育を大切にしているんだって。入学直後から4年間、きめ細かい就職支援を受けられるところも心強そうだね。
日本文化大學は建学精神のもと、多様な方法による入学者選抜を実施し、次のような学生を求めています。(1)日本文化大學建学精神への理解と共感——建学精神と教育研究上の目的に共感し、国家・社会に貢献する人材になろうとする意欲がある人。(2)修学意欲——「学問を重んじ而も深く考える」人、すなわち幅広い教養と法律の基本的な知識を修得するためにたゆまぬ努力をする意欲がある人。(3)公共の精神——学問教育によって、感受性にあつく、心すなおに、公共に尽くそうとする姿勢を養う明朗な人。学力の3要素については、【知識・理解・技能】高等学校の教育課程を幅広く修得し大学での修学に必要な基礎学力を有していること、卒業要件を達成する意志を有していること、部活動で優秀な成績を修め入学後も継続する意志を有していること。【思考力・判断力・表現力】社会・共同体のさまざまな問題について事象を注意深く観察し、知識・情報をもとに論理的に考察し説明できること。【主体性・多様性・協働性】課外活動やボランティア活動などを通じて自己の成長を図るとともに、協働しながら課題や目標に取り組む姿勢を有していること、を挙げています。
法学部のみを設置する単科大学(1978年設置、入学定員200名)の法学科。1年次は日本文化史(茶儀の実技を含む)や基礎ゼミを通じて教養と大学での学び方を身につけたうえで、憲法・民法・刑法など法学の基礎科目を学ぶ。2年次以降は警察学・刑事政策・危機管理学・行政法など、学生の進路希望に応じた専門科目を選択でき、警察官・消防官や公務員、法律専門職を目指す学生を手厚く支援する。3・4年次には少人数制のゼミナールに所属し、卒業論文・卒業研究に取り組む。警察官の実就職率は17年連続で全国1位。
法学部は「建学精神を基礎として法律学及びその関連諸分野の教育及び研究を行い、法的思考力豊かで次代の国家を背負う指導的人材を育成し、併せて研究成果を通じて社会の発展に寄与すること」を目的としています(日本文化大學学則第2条第2項)。単科大学のため、入学者受入れの方針は大学全体のものと同一で、建学精神と教育研究上の目的に共感し国家・社会に貢献しようとする意欲、幅広い教養と法律の基本的知識を修得するためにたゆまぬ努力をする修学意欲、公共に尽くそうとする公共の精神を持つ人を求めています。加えて、高等学校の教育課程を幅広く修得した基礎学力、社会・共同体の問題を論理的に考察し説明できる思考力・判断力・表現力、課外活動やボランティア活動を通じて協働しながら課題に取り組む主体性・多様性・協働性を評価します。法律書を丸暗記するのではなく、日本文化への理解を深め教養を重視する人格教育の上で法律を学び、豊かな人間性とリーガルマインドを兼ね備えた人材を育てることを掲げています。